久し振りに心臓の方の病院に行って来た。
昨年の検査入院から、投薬治療を続け、状況がエエからと月一回の診察が3か月に一回となり、半年後でいいですよって事で今回の診察だった。
嬉しい事に、状況はますます宜しい!って事で、次回は1年後になった。
「1年後って・・・、先生その時移動になってたりするんちゃうの?」
「その時にはご連絡いたしますから。」
医者も役人並みに移動が多いから・・・。
私は、褒められてのみ伸びるタイプなので、褒めて伸ばすタイプのこの先生が気に入って居るんですな。
検査結果が良ければ、少々大袈裟気味に喜んでくれるし・・・、患者としても気持ちがエエな。
ところで、今回は病院の連絡ミスで、別日に超音波検査をする予定だったのだけど出来なかったので急遽今回行った。
看護師さんは、病院側のミスを申し訳なさそうに言うてた。
超音波検査・・・?
おうおうあれか、エエよエエよ、やるやる。
グフフ、超音波検査な、あれやろ?
喜んで行きまっせ!
検査室に行くと、検査技師(若いオネイサン)に背中を向けて横たわる。
検査技師(若いオネイサン)は、私の背中から覆いかぶさるようにして、器具を私の心臓に押し当てる。
あっ!オネイサン、オッパイが私の腕に当たっています。
心臓の高鳴りが機械に写ったら困るがな・困るがな。
心電図ちゃうから、それは大丈夫やろう。
手ェ動かしたろかなあ?
あかん・あかん、そんな事したら検査技師(若いオネイサン)に、変態がバレてまう、ここは我慢やで、我慢・我慢。
オネイサン、そんなにオッパイ押し付けられたら、わし・わし・わし・・・あああ、わしは超音波検査が大好きじゃあ!
担当の先生も今回の急遽超音波検査を行った事を詫びていた。
「かめへん・かめへん、超音波検査は私は好きやから。」
「エエ、そうなんですか?」
「あれなあ、若いオネイサンがオッパイ押し付けてやってくれんねん。」
「エエ!そうなんですか、知らなかった覚えておきます。」
「あかん・あかん、若いウチはあの良さは解らんやろなあ。」
精算になって、請求が9千円強でいつうもより高い!
しゃあないのう、やっぱりオッパイ押し付け代金も入っての事やろう、妥当・妥当。
次は1年後か・・・。