昨日、女房に誘われて、川越祭りに行って来た。
相変わらず、私は人混みが苦手で、表情も苦痛に歪んでいたようで、「あれ食べる?」「これ食べる?」と女房が気を使うのが申し訳なく、何とか楽しそうに振舞うように試みてはみるが、なかなか笑顔も出ない。
「来たくなかったんじゃあないんだけど、どうも人の多いのが・・・。」と言うのが精一杯。

数kmのエリアに、道路の両側にビッシリ露店が出ている。
お祭りのエリアに入った途端に、トッポギを売る露店を見つけ、まだこんなモンを売ってけつかんのかとゲッソリしたけど、私が歩いた範囲では韓国モンの屋台は2店だけで、意外にもケパブやトルコアイスを売るトルコもんの屋台が何店も出ていた。
川越ってトルコ人が多いのかなあ?

川越と言えば、↓ この風景やな。

それにしても、やたらと「小江戸」ってフレーズが多用されていて、地ビールまでもがCOEDOと命名されている。
「小江戸」ってのが褒め言葉になっちゃってるようやな。
誰か、「川越は川越で、小型の江戸なんかとはちゃうわい!」って言うヤツは居らんかったんかいなあ?
千葉でも、佐原を小江戸と呼んでいて、佐原の祭りも、山車の上に人形を乗っけている。


いろんな山車を見たけど、どうにも楽しみ方が解らん!
大体、祭りなんてモンは、地元の人間には意味のある事やろうけど、他所モンがそれを見ても何のこっちゃら・・・。

