それにしても沢山の人で、いい席を確保している人は7時過ぎには来ていたそうである。
招待券を持っている人はいい場所に案内されている・・・自衛隊OBや家族・友人のようである。
我が家の次男坊にも入って欲しいのだけど・・・。
観客が多くって、いろんな場所で「もう入れません」とそこからの入場を断っていたけど、流石にゴネている人は居なかった。
ミリオタの人達が気の優しい人種なのか、私のように兵隊さん相手に無理を通してみてもせんない事やと諦めているのか・・・。
女房と私は、山と山の間のスペースに陣取って、近くに居た警備担当の自衛官に「ここからでも見えますか?」と質問すると、わざわざ我々の場所まで来てその風景を確認してから「見えます!」と答えてくれた。
※あの兵隊さんが立っている辺りがよく見えそうなんだけどなあ。
私の陣取ったこの辺りは、あんまり見えそうもないので、人でも少ないのだけど、それでもこの有様。
上の段には、どでかい望遠レンズを構えた人達がズラリと並ぶ。
最初に、高い高い所を飛ぶヘリコプターから、二人が降下して来た。
その後も、このタイプの落下傘で何人かが降下して来て、その内の一人が着地後我々の方に引き上げてきた。
すると、観客の中から「パパー!」と叫ぶ声があったが、訓練中の為かその人は振り向きもしないで我々の拍手の中、足早に引き上げて行った。
しかし、「パパー!」と叫ぶ声は何度も続き、その子は母親に手を引かれてさっきの隊員の引き上げて行った方向に駆け出していった。
この大きな飛行機からは10人が降下するのだけど、たった10人下ろす為に低い高度をドテッ腹晒しながら飛ぶのは、結構リスキーだな。
低い高度から降下するからか、高高度から降りる隊員とはパラシュートのタイプが違う。
「BAND OF BROTHERS」で何度も見たシーンだけど・・・WW2の頃からあまり進歩していないっていうか、進歩しようがないのかな?
輸送用じゃない、攻撃用ヘリのアパッチかな?これくらいは私でもしっている!
攻撃用だけあって、薄っぺらい機体だ。
攻撃を受けた際に、当たるスペースを少なくしているのかな?
このタイプはこのタイプで、やっぱり格好いい!
周囲の人達は、「Cなんとか」って機種名らしきのを口走る、ミリオタ達はそれに加えて機能等々を語り始める・・・やっぱりチンプンカンプンである。
見た位置が悪かったので、作戦の全ては解らなかったけど、結構興奮した。
帰りは、駐車場から出るのに1時間強かかったので、これを何とかして欲しい!
来年は、もっといい位置で見るぞ!!












