最近感じる違和感。



どこにいる時が幸せなのか。

何をやっている時が幸せなのか。

誰といる時が幸せなのか。

何に向かっている時が幸せなのか。


何が自分にとっての幸せなのか。



仕事をするようになってからというもの

とかく


物事に理由を求める事

物事に意味付けをする事


これが多くなった。



時間に追われ、仕事に追われる。

目的と成果を求められる。


それはそれでいい。

目的が明確で達成が目に見える。



ただ、


ココロデカンジル

ハダデカンジル


感動が無くなった。



好きな場所で

好きな事で

好きな奴と


ただ、カンジル。



ふと目を瞑って、その場に、その瞬間に溶け込む。染み込む。



感じようとして感じるそれではない。

ふと気付く、それ。



心が少し疲れているのか、考える瞬間があった。



近い内に一度一人旅に出ようか、と考えている。

ちょっとだけ心を洗濯しようかと。


ただ、

感じてみようと思う。

ご存知ですか?

セカンドライフ。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20061020/112066/?cd=AdWords


バーチャル都市でアバターを立て、土地を買い、家を建てたり

ビジネスを行ったり、車を買ったり、資産運用したり・・・


一見非常に陳腐な話にも聞こえるかもしれないが、ここで実際にやり取りされる

通貨は(リンデル・ドル)米ドルに変換可能である。


しかも変動相場制。


リアルなバーチャル世界とでも言った所でしょうか・・。

「メタバース」そう呼ばれているそうです。



その土地にビジネスやコミュニケーションで人が集まりだせば

土地の価値が上がり、高値で取引出来るだけでなく、

当然物も売れ、また、そこに看板広告を出稿してもらう事で

そこでの売り上げも発生する。


何らリアルと変わらない、実際の土地が無い、もう一つの世界である。



ちなみに日本ではまだローカライズがされていないようだが、

世界で既に100万人のユーザーが存在し、驚くべきが

その中で年収2000万円を叩き出すユーザーも出て来ている事。



ちょっと怖い・・・。

ただ、そこには新たなマーケットが広がり、

無限のビジネスチャンスが眠っている。


ちなみに当然ながら、基本的には「英語」が共通語。



ここでのチャンスを目指す為に駅前留学を・・・

そんな日本人も出てくるかもしれない・・(笑



例えばここで国が出来、スポーツ(バーチャルゲームか)が生まれ、

ベースボールリーグが出来、視聴者が付き、スポンサーが付き、

そこには大打者(ゲーマー)が生まれ、日本からアメリカへ・・・・


その落札金額は60億円・・・・



まさか。




ただ、100年前の人から見れば、今のこの世界は全てが「まさか」。

楽しみでもあり、不安でもあり・・・



最低限、情報はキャッチアップしておくべきですね。

製作機能も持たせて、ワンセグ独自の

コンテンツも作るそうです。


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061129AT1D2801O28112006.html



通信と放送の融和が進んでいるとはいえ、まだまだ

五里霧中な状態。


そんな中先行して手がけるのはいいですが、

描けてるんですかね・・成功の絵面が・・。


ワンセグ独自の番組を作って、どんどん活性化を、

という目論見ではあると思いますが、まだまだワンセグが

一般化してくるイメージがありません・・。


どこで見るんですか?ワンセグ・・。

もし一般化しても色々問題ありそうですし。


個人的にはやや否定的です。



とは言え、モバイルの検索がそうであるように、数ヶ月前の想定が

大きくひっくり返り、大きなビジネスチャンスに結びつく事も多々。


当然今後伸びていくドメインである事は間違いないので

動向は慎重に、確実に抑えていくべきですね。



モバイル番組発アイドル・・・

モバイル番組でしか見れないアイドル・・・


モバドル・・・


ありそう。


その場で投票、モバドルオーディション・・・


ありそう。

Googleのスペシャルイニシアチブズ責任者のChris Saccaが、

携帯会社がGoogleに対して、「Google Maps for Mobile」にユーザーを

アクセスさせないよう申し入れてきたことに対するコメントだ。


http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20329647,00.htm



googleが無料のアプリケーションを次々に発表する中、

有料課金による利益が減退する事に対する措置といったところか。


面目上はgoogle独占を抑制し、各事業会社のサービスを

均等に利用できるような環境を保持したい・・

そんな感じでしょう。



モバイルコンテンツの利用促進を目的とした各キャリアの検索エンジン導入が

実際にその目的を果たし始めているとともに、これまで「公式サイト」と呼ばれ

キャリアに特定の金額を納める事で栄華を誇っていたCPへの誘導が薄れ、

「モバゲー」のような非公式サイトがどんどん台頭し始めている。


キャリアが殿様天下でいられる時流ではなくなっている。


モバイルサイトも自由度を増し、今後はスペックも高くなる。

個人的にはまだまだモバイルなんて・・・3ヶ月前まで持っていた感想も

今ではすっかり逆転し、今、まさに今てこ入れをしないと遅れてしまう。


導入ハードルもやや低い今、躊躇している場合ではないですよ。


今。

今動きましょう!

「味噌女」

この言葉をご存知だろうか?


Yahoo! KOREAは、同サイトで1月から10月までの検索された

キーワード(検索語)のランキングトップ10を発表した。

http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/24/385.html


その1位には各スポーツ他時事ものを抑えての

「味噌女」がランキングされている。


いわゆるネチズンと呼ばれる、超ハードなユーザー発信の

ネット発流行語とでも呼ぶべきワードである。



ブログやSNSが急速な勢いで伸び続ける中(mixiの伸びは鈍化傾向だが)

個々人の思いを表現するツールとして「ネット」が定着しつつある。


日本でも


ツンデレ


などといった言葉が流行語となり、渋谷近辺の若者が

当たり前のように日常会話に溶け込ませている。


それだけ流行の流布のハードルが下がり、これまで埋もれていた才能に

スポットが当たる、というポジティブな面があるとともに、これまで最も信頼されていた

「口コミ」という情報が意図的に生み出され、氾濫していく。


広告に関わる人間ではあるものの、

意図的な「口コミ」はナンセンスだな・・・と。



個々人情報の取捨択一レベルの向上が求められる。



何か・・

違和感ありますね。

Overtureの新プラットフォームについて

ルグランの代表、泉氏の記事が出ている。


http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2006/11/22/511


推測の域は脱していないが、おおよそ想定の通りだろう。



Overtureの従来のプラットフォームでは、その管理画面の

スペックも低く、頻繁にシステムエラーも起こってきた。


新入札の仕組みや、その機能面に付いても去ることながら

最も重要なシステム面での安定に大いに期待したい所である。



この変更によって、OvertureもいわゆるGoogle的になってくる訳だが、

スタート時の「品質スコア」向上の為に、上位を奪いに来る企業が増え、

一時的に獲得単価が大幅に上がるタイミングが出てくるだろう。


その後3ヶ月の間にはある程度その流れは収束し、上位には

品質スコアの高まった体力のある優良企業が並ぶ・・・。


Google的になり、事後審査、入札の公平性が出来た事で

これまで出稿を尻込みしていた中堅企業の参入が大幅に

増えるかと思いきや、やや本末転倒の感を否めないと個人的には考えている。



中堅どころはここで上位を獲得する事が今後のビジネスに
大きな灯りをともす可能性を秘めている。
各企業の出方、戦略、また、そこに紐付く各代理店の出方、
戦略には注目すべきところだろう。