奇妙な隣人 | 悪魔に魅了された男

悪魔に魅了された男

初めに、ことばがあった。
ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。

魔術、霊、悪魔、神、仏教など

私の隣人は


変な宗教に入っていて


私がその家の近くを


通る度に大きな音で


昼間なのに雨戸を閉めたり


ドアを閉める。


挨拶しても


暗い目で下を見て


滅多に返事は返って来ない。


何か私に恨みがあるようだが


私には心当たりが無い。


まあ世の中変な人は


沢山いるので楽観的に


何をされても無視しようと思う。


困るのは決定的な事は


して来ない嫌がらせだと言う事だ。


文句を言うにも


やって来ることが


中途半端なのだ。


何度か仲良くしようと


思ったが無理なようだ。


タロットに慣れたら


心の中を読んでやろうと思っている。


私の怖さを思い知らせてやるのだ。


ーMr.WarlockーMr.Warlock