多すぎる | 悪魔に魅了された男

悪魔に魅了された男

初めに、ことばがあった。
ことばは神とともにあった。
ことばは神であった。

魔術、霊、悪魔、神、仏教など

神様の数が多すぎる。


それぞれの宗教の信者は


己の為に?


勧誘をしまくり我が宗教だけが


正しいと主張する。


反キリスト教だったクロウリーは


人間には神性があり


神にをも成り得ると書いた。


私には理想とする処の神が


まだ見つかっていない。