セルフィッシュハンズでのこれまでの道のりを書いていきます(*^_^*)
始まりはこちらをご覧ください→セルフィッシュハンズ物語 第1章の①
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Remと一緒に「ル マルシェ」に行き、
販売されている作品のレベルの高さ、価格、お客様の多さ、売れ行きのすごさなどに圧倒され、
自分たちは全く場違いだと感じながらも・・・「私たちもここで作品を販売したい!!」という感情があふれてきて
私たちはイベント開催本部というか受付のようなところへ行き、
「ここのイベントに私たちも参加したいです!ここで作品を販売させて頂けないでしょうか?」と聞きました
受付にいらしたのは、私たちよりもだいぶ年配の方で、思えば出店している方々も年配の方が多かったです
とはいえ・・その時の私たちがまだ20代後半くらいだったので、その方たちが年配に思えたんですよね
なので、今の私くらいの年齢の方たちが多かったという事だと思います
受付にいらしたその女性はとても品の良い素敵な方で、「ル マルシェ」の代表者さんでした
突然の私たちの申し出に少しばかり驚かれた様子もあったように記憶しています
なので、そんなことを聞いて来る人はいないんだろうな~と感じながらお返事を待ちました
で・・・・
「それは、できません」と・・・
どのような言葉で言われたのかははっきりは覚えていないのですが、ともかくきっぱりと断られました
まあ、今思えば
前にも書きましたがカルチャースクールの講師や美術家、書家、デザイナーの方などや
デパートに出されているような方ばかりの中に入れてもらえるはずもなく、断られても当然です(^_^;)
そしてしょんぼりしながらの帰り道・・・・・
たぶん私とRemは、頭のどこか片隅に同じことを思い描いていたんじゃないかと思います
そう、その時の悔しさは数年後に、「手作り雑貨マーケット」というカタチになったのです
ということで「手作り雑貨マーケット」を開催する大きなきっかけをくれたのは「ル マルシェ」なのでした
つづく・・・





