小原洞窟恐竜ランド
旅のこと。記録しておかなければー。
2日目のメインイベントその1
夏はひんやり涼しく、冬はほっこり温かい
「洞窟ラビリンスで恐竜体験」
が売り、の小原洞窟恐竜ランドです。
まるで鉱山の入口か
ヘルメット着用の上お進みください、と
全員入口に積みあげられているヘルメットをかぶって入山。
外は雪も残っているほど寒いのに
洞窟を進むうち、なまぬるいムワッと湿気を帯びた空気で汗ばむほど…
レジャー施設として整備されているかいないかギリギリのラインで
本物の洞窟を奥へ奥へ進んでるような気になってきて
だんだん暗く、道は細く、天井は低くなっていくし
何ココ!?ちょっと大丈夫!?
で
ワーキャー騒ぎながら、みんなで団子になって前に進んでいたんですが
入山前に「わたし、閉所恐怖症…」「わたしも無理かも…」
と漏らしていた友人2人が5分ほどでギブアップ、、、
もうこれ以上前へは進めない、、、
ということで、残る4人で挑むことになり。。
どう進めばよいのか超難解な順路の立て札
こっち?え?そっち?
と、どんどん奥へ進むうちに普通じゃ考えられないくらい
険しい道になってくる…
腰を90度に体を折りたたまないと進めないトンネル道
手すりを持ってないと滑り落ちる、しかも濡れてる階段
順路通りに進んでるはずが行き止まり
真っ暗な横穴…

ここ、一般人を対象にしてる?
4人で必死になってゴールを目指す
一応、恐竜ランドなので
ところどころに恐竜、います。
でも、恐竜にたどり着くまでのアプローチが過酷すぎて
恐竜の印象薄っ!
でもでも恐竜スタンプラリーは幼少時代に戻ったかのように燃えました(笑)
手作り風スタンプで更に情緒UP↑です。
恐竜ランド
近年新しいテーマが加わりました
「おもしろ不思議体験 極楽洞~地獄 極楽 立体マンダラ~」
おほほ。
良い子は極楽へ、悪い子は地獄へ
的な主旨で不思議体験をまじえながら教えを説いているのですが
私達、順路をまんまと間違って
最後地獄のネタバレから始めてしまったので
おもしろ不思議体験が半減するかと思いきや
突っ込みどころ満載で極楽浄土の笑いを体験しました。
チープです。
手作りです。

でも、それが逆に恐いです。
体感時間20分程だったのですが
なんと1時間も洞窟の中をさまよっていた私たち。
汗びっしょり。
ヒールのある靴、滑りやすい靴は完全に足元持っていかれます。
両手が自由になるよう、ハンドバッグ等の持込みはお勧めしません。
現に、トートバッグを持っていた友人はエライ目に合っていました。
お子様には刺激が強すぎます。
暗く湿った洞窟は底知れぬ恐怖感を煽ります。
足腰に自信のないシルバー世代の方は外の休憩所で休憩していたほうが無難です。
体力に自信があり、閉所恐怖症でない方は
後世のネタに一度は訪れてください。
洞窟ラビリンス、いろんな意味で忘れられない体験となりますよ。
2日目のメインイベントその1
夏はひんやり涼しく、冬はほっこり温かい
「洞窟ラビリンスで恐竜体験」
が売り、の小原洞窟恐竜ランドです。
まるで鉱山の入口か

ヘルメット着用の上お進みください、と
全員入口に積みあげられているヘルメットをかぶって入山。
外は雪も残っているほど寒いのに
洞窟を進むうち、なまぬるいムワッと湿気を帯びた空気で汗ばむほど…
レジャー施設として整備されているかいないかギリギリのラインで
本物の洞窟を奥へ奥へ進んでるような気になってきて
だんだん暗く、道は細く、天井は低くなっていくし
何ココ!?ちょっと大丈夫!?
で
ワーキャー騒ぎながら、みんなで団子になって前に進んでいたんですが
入山前に「わたし、閉所恐怖症…」「わたしも無理かも…」
と漏らしていた友人2人が5分ほどでギブアップ、、、
もうこれ以上前へは進めない、、、
ということで、残る4人で挑むことになり。。

どう進めばよいのか超難解な順路の立て札
こっち?え?そっち?
と、どんどん奥へ進むうちに普通じゃ考えられないくらい
険しい道になってくる…
腰を90度に体を折りたたまないと進めないトンネル道
手すりを持ってないと滑り落ちる、しかも濡れてる階段
順路通りに進んでるはずが行き止まり
真っ暗な横穴…

ここ、一般人を対象にしてる?
4人で必死になってゴールを目指す
一応、恐竜ランドなので
ところどころに恐竜、います。
でも、恐竜にたどり着くまでのアプローチが過酷すぎて
恐竜の印象薄っ!
でもでも恐竜スタンプラリーは幼少時代に戻ったかのように燃えました(笑)
手作り風スタンプで更に情緒UP↑です。
恐竜ランド
近年新しいテーマが加わりました
「おもしろ不思議体験 極楽洞~地獄 極楽 立体マンダラ~」
おほほ。
良い子は極楽へ、悪い子は地獄へ
的な主旨で不思議体験をまじえながら教えを説いているのですが
私達、順路をまんまと間違って
最後地獄のネタバレから始めてしまったので
おもしろ不思議体験が半減するかと思いきや
突っ込みどころ満載で極楽浄土の笑いを体験しました。
チープです。
手作りです。

でも、それが逆に恐いです。

体感時間20分程だったのですが
なんと1時間も洞窟の中をさまよっていた私たち。
汗びっしょり。
ヒールのある靴、滑りやすい靴は完全に足元持っていかれます。
両手が自由になるよう、ハンドバッグ等の持込みはお勧めしません。
現に、トートバッグを持っていた友人はエライ目に合っていました。
お子様には刺激が強すぎます。
暗く湿った洞窟は底知れぬ恐怖感を煽ります。
足腰に自信のないシルバー世代の方は外の休憩所で休憩していたほうが無難です。
体力に自信があり、閉所恐怖症でない方は
後世のネタに一度は訪れてください。
洞窟ラビリンス、いろんな意味で忘れられない体験となりますよ。





