現在、栽培5日目・・・![]()
文字通り「あっ!」と言う間にそだってしまったので、今日は振り返りブログです。
初日、
従来(と言ってももう何十年も前ですが・・・)からあった製品を今回ミーハーですが、流行りに乗って
種とセットで販売する(かも)なのですが、
せっかくですので、現在市販されている製品と生育を比較してみることにしました。
丸いのが当社。角が付いているのが他社w
さてさて、どんな結果になるでしょうか・・・![]()
って実は日曜日を挟んじゃったので、丸1日は暗闇でこの子たちは育ちました。
で、週が明けた月曜日(つまり栽培開始から3日目)に
事件です![]()
ご覧ください![]()
↓ ↓ ↓
もうにょきにょきとカイワレ大根が生えています。
しかも、ちょっと申し訳ないのですが、他社さんの製品とでは明らかに生育が・・・苦笑)
その理由は簡単。
1、まず、スプラウトなどの発育に必要不可欠となる「酸素」を取りこむ穴がある事。
↑この丸型のスノコにある凹んでいる部分です。
他社製品にはこの穴がありません。
恐らくこの穴が他社にない理由としては、一番始めにこのスノコに種を乗せ、水を張る際に、
この穴から種が落ちそうになるからです。
実際、自分で種を置いたときに最初は
「なんだーやりずらいじゃないか
」と思いました。
しかし、たしかに当社製品は種が落ちそうになるのでユーザビリティは落ちますが、
それもスプラウトなら発芽するまでのたった1回だけの事。
その後の発育とユーザビリティを天秤にかけるなら、発育がいい方がいいですよね。
ちなみに、この穴、ゆくゆく育った際にこの穴から指を入れると水の交換が楽です![]()
穴がないとどこから引き抜いて水を替えればいいのか非常に不便でした![]()
ですのでトータルでのユーザビリティは実はいいんですね![]()
結果、種が密集しますので、発芽の際とさらには根が生えた際に酸素を取り入れる穴がなく
決定的な差がでてきます。
さてさて、次の理由です。
2、根が定着しやすい目のサイズのスノコであること。
今回、テスト栽培をするにあたり古い文献、資料を見たのですが、スノコの目のサイズを
いくつかスプラウトをサンプリングし、根の太さを見て決定していたようです。
つまり、、、
スノコの目が大きすぎる = 根が定着せず、ふらふらし、結果育たない。
スノコの目が小さすぎる = そもそも根が生えない。(たぶん生えてもすごく細い)
という事でジャストフィットじゃないとマズいんですね。
水栽の場合、スノコは土と同じですので、安定感が大事です。
3、根が水中に充分に伸びるだけのスペース(丈)があること。
先程の写真でもお見せしましたが、
デザイン的にはスノコの位置が真ん中だと、バランスが取れた感じでカッコイイのですが、
これでは根が下に伸びるスペースがありません。
根が伸びない = 上にも伸びない
ですね。
またまた実際の栽培に喩えると、この部分は土の深さです。
やっぱり根が張っている植物の方が発育はイイですよね。
って事でいづれにせよどちらもたった5日でもう食べられるサイズになりました。
今夜はこのレシピ でカイワレ大根を食して見たいと思います☆
あっ、種はないですが、水栽ポットだけならもう販売してますよー
今回テストした製品と同じ機構を持った発明奨励賞受賞商品です![]()
ではまた。













