THE KIDS ARE ALRIGHT
ゴールデングローブ賞で作品賞と主演女優賞(コメディ部門)を獲得した映画!
そしてアカデミー賞4部門ノミネート作品。
やっと公開して早速見てきました。
あらすじ
18歳のジョニ(ミア・ワシコウスカ)は、自分の母親ニック(アネット・ベニング)、同じ父親を持つ15歳の弟・レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)、そしてレイザーの母親ジュールス(ジュリアン・ムーア)の4人暮らし。ママ二人と姉弟という少し変わった家族だが、仲良く、楽しく愛情に満ちた生活を送っている。しかし、大学進学のための一人暮らしを機にジョニは、まだ会ったことのない自分たちの医学上の父親・ポール(マーク・ラファロ)に興味を持ち、レイザーと共にこっそり会いに行くことに。オーガニックレストランを経営し、気ままな独身生活をするポールに親しみを感じた二人。しかし、ニックとジュールスにもポールのことがばれたことから、家族に少し異変が起き始める……。
(goo映画:http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17705/story.html )
感想
文句なしに面白いです!
レズビアンカップルと一見とっつきにくそうな夫婦の話のようですがそんなことありません!
そして私の大好きなジュリアン・ムーア出演作!
ジュールスは脚本の段階からジュリアン・ムーアをイメージして書かれたらしいです。
そして主演であるアネット・ベニングが出演したのもジュリアン・ムーアのおかげと聞きました。
オスカーノミネートされなかったことに疑問を持つ人が多かったそうです。
作品の雰囲気も明るいしそれぞれのキャラクターも共感できる個性を持っています。
登場人物5人それぞれの成長の物語になっています。
遺伝子上の父親が登場したことで問題が起きたり行動を起こしたりみんな少しずつ成長していきます。
それに全体通してクスクスと笑ってしまうような部分がいくつもありとっても楽しい作品でもあります。
感動する映画というよりはほろっとする映画だと思います。
せっかくのGW公開なのに思ったより劇場に余ってる席が多かったです。
面白いのにもったいない!
興味がある人には是非劇場に足を運んでほしいです!