おはようございます。


私達の会社では、10月~12月を第3クォーターと呼びます。

7月~9月は、第2クォーターです。


さて、第2クォーターも残り1ヶ月となりました。

10月始動に向けて、準備を行っています。


今日も一日頑張ります!稼ぐぞ~!

おはようございます。


最近、仕事の関係上、IT運用サービスについて調べています。
メンバーや周りの人から聞くコメントは、「保守(運用)は、嫌だ」、「本社に帰る」
です。IT運用サービスの印象は、本当に悪いですね。。。
所属部長もメンバーの人選、顧客調整に苦労している日々です。


さて。。。振り返って考察したいことが、
”IT運用は、なぜ印象が悪いのか?”です。


<よく聞く意見>
 ・開発を終えた時期になって「残る」・「残らない」の議論。
 ・努力(サービス)が報われない・運用停止 ⇒ 徹夜復旧のイメージがある。
 ・原則”現状維持”であり、”改善”について顧客と交渉ができない。
 ・開発は売上が大きく粗利を稼げる(開発=花形)、大きな組織は日陰で楽ができる。

開発は花形、保守・運用は一線を引いた(または開発ができない)メンバーが行う裏方
の印象のようです。


<発想の転換>
 IT運用サービスは、「新しいビジネスモデルの創出」と考える。
 IT運用サービス ⇒ 運用事業


<運用事業としての捉え方>
 ○売上および経費管理
  月に一定の売上が期待できるサービスに対し、経費の管理・コントロールで利益の

  捻出が行える仕事
  = 現場管理者は、マック(関西はマクド)の店長として毎月の利益捻出

     (前月比、前年比)を考える!

 ○事業を意識する
  事業として、お客様の業務実施・運営が存在している。日々の業務は、事業(もうかる

  のか・もうからないのか)への貢献度として考える。
   一定のサービス実施 + 付加価値(改善、維持) ← 売上への貢献!
  お客様が困っていること、その対策 ⇒ メンバーの付加価値(改善、維持) ⇒ 売上

 と考える

 ○顧客管理・要員管理
  管理者は、顧客へのサービスを充足する。
  顧客との対応は一元管理とし、事業代表=事業代表として相対する場を設ける。


  管理者は、直接運用メンバーと接触し、”夢”を与える(与え続ける)!
  メンバー育成は、メンバーを育成すること捉えがちであるが、一番大事なのは
  メンバーのポテンシャルを最大限発揮し、かつ、”新しいメンバーに入替可能であること”

  である。
  これは、長期的スパンで考えた場合、固定経費の現状維持として考えることができる。


個人事業主としての発想転換、事業としての捉え方が、もっとも利にかなっているようです。


短期間ではありますが、しばらくメンバー育成にトライ!してみます。


本プロジェクトも終わりを迎えつつあります。


今後、運用への軟着陸を誘導しつつ、次期プロジェクトへの参画を行います。

進むべき道が、①大阪チームへ参画、②東京のプロジェクト参画 と選択肢があります。


自分で選択することですが、迷うものです。

ただ、やはり戻るべき場所は家族がいるところですね。


奈良にも足場が出来ました。

奈良での残りの期間は、心を鬼にして運用メンバーの育成に励みます。


では。