ただ今、病院で実習の真っ盛りにある看護学生のselloです

実は私の受け持ち患者様は口腔ケア(歯磨きや綿棒状の物でのマッサージなど)がとても嫌いなため、いつも看護師さんの援助に対してめいいっぱいの抵抗をされていました。
本来なら、私がさせていただくのですが、その他のケアの流れもあって、看護師さんがそのままされることが多かったのです。
しかし、今日は「私にさせてください」と看護師さんにお願いしていたので、抵抗の準備がすでにできている患者様に口腔ケアをさせていただきました。
私 「はい。それではAさん。お口の中をきれいにするので、開けてくださいね」
患者様(Aさん) 「・・・。」(口を開くまいと口唇に力を入れられる)
私 「Aさん。お口開けてね」
患者様(Aさん) 「・・・。」(表情が硬くなる)
と、いつもは看護師さんはこの時点で強行突破になるのですが、ここは学生の意地(?)もあって、
私 「Aさーん。お口開けてくれないときれいにできないわ」
患者様(Aさん) 「・・・。」
しばし患者様との間に間があく―
患者様(Aさん) (少しずつ口を開かれる)
私 「そうそう。Aさん上手ですね。口の中きれいにしときましょね」
・・・とのことで、今日は抵抗されずに口腔ケアができました

それを後ろから見ていた看護師さんも、付き添いのご家族のかたも「こんなん初めてですね」とびっくりされていましたが、私はとりあえず無事にケアが終わって一安心![]()






とは違うからどことなく違和感があります






今まで「しんどいゎ」「痛い」としか口にしなかった患者さんも最後の挨拶にうかがうと「何もしてやれんでごめんな。でもあんたきっとええ看護婦さんになるで」と言われたときは本当に涙が出そうになりました
」って思いました




としてカルテで確認すると、医師の記載欄には昨日の日付で退院されているし、退院サマリーでも昨日の日付に


)で退院指導も挨拶もすることが出来たのでよかったのですが
