お久しぶりです

いきなりのタイトルで驚かれたことと思います(一部の人は見抜いていたかと思います)が、それは今日の病院実習からの帰りに寄ったコンビニ
での出来事でした。
私は「具合の悪い祖父がアイスを食べたいと言ってるから買ってきてほしい」との弟からの指令
を受け、帰りにアイスを買うためにコンビニへ・・
コンビニはすでに仕事帰りのサラリーマンなどで混雑していましたが、私はアイスを求めて一直線に目標物のもとへ直行
すると雑誌のコーナーより奇怪な声が発生


その後、何事もなかったかのように一人の男の人が私の元へ近づいてきました。
私はアイスをどれにしたらぃぃのか考えるので必死になっていると、
そのおじさんは、
「なぁなぁ」
「これ、おいしいで」とUFOを手に取る

(・・・私ですか?)
私「そうなんですか?」
おじさん「うんうん。○△□×□○△××・・・」
と一方的に話しかけられ・・
私は結局そのおじさんの話に10分近く付き合うことに。
―10分後―
おじさん「あんたに何か買おたろ思って」
私「いえいえ。そんなの悪いですよ。」
おじさん「わしはあんたの電話番号とか教えてもらおう思て話したんとちゃうんやで」
私(じゃぁなぜ私に・・
)
と互いに主張し合い、
―数分後―
私の圧勝

おじさんは「すまんかったな。時間とらせて」と言い退散
あとで店員さんに聞いたところやはり酔っ払っていたとのこと。
長い間、店内をウロウロしていたみたいで困っていたと言われました。
こんなところでこれまで培ってきたコミュニケーション技術が活かされるなんて思いもよらなかったけど、よく②考えてみると、そのおじさん普通に車を運転して帰っていたけど、大丈夫だったのかな??
でも、どんな状態でも決して手放さなかった白鶴(お酒)をきっと今頃は飲んでそうな気がします