先ほど、ブログ書いてて
鑑定機関について
気になったので
詳しく解説します!
鑑定機関ですが、
国内には20~30?たぶんもっとあると思いますが、
民間の鑑定機関がたくさんあります。
AGT、CGL、DGLなどなど、。
もちろん海外にも同じように鑑定機関が
沢山あるんですけど、
世界で1番権威があり、
またワールドワイドに
通用する鑑定機関が、タイトルで書いた
Gemological Institute of Americaの略です。
名前の通りアメリカの機関です。
国内外問わず、鑑定士の資格を持ってるって方は
ほとんどここの学校の卒業です。(私も含め)
ここの鑑定が付いているメリットとしては
世界で通用する安心感ですかね。
昨今ではあえてGIAのグレーディングが付いた
石を販売してるブライダルショップもちらほらあります。
他で無いプレミア感が人気みたいです!
国外では日本の鑑定が付いた石は
グレード問わず鑑定の内容が通用しません。
海外で売らないし関係無いと言われれば、
おしまいなんですけど、
卸しの世界だと輸入も輸出も商売として、
やっていかないといけないので
GIA付きの方が輸出に関しては絶対的に
商売し易いわけなんです。
今後GIAの鑑定付きの石が増えるかと
私的に思ってます。
宝飾の世界もどんどんワールドワイドに
ならないとね!