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”TEN to TEN”Love-Peace
日時:9月14日(土)
会場:クラブダイアモンドホール
開場:17:00
開演:18:00
整理番号:92(立見)

名古屋2日目は、初日もご一緒した越後屋FANKS愛知支部Kさんと、金沢から参戦のSさんの3人で楽しみました。
 整理番号は90番からの3人、なので、ステージ前へラッシュして、そこそこの位置をキープすることもできたんですが、AXとは違って、フロントに手すりがないホールなので危ないよな~ってのと、Kさんの体調がいまひとつ前の方ではしゃぐには思わしくなかったのと、MAY的にはダイアモンドホールだとステージとの距離感なんて全然苦にならない♪ってのがあって☆一段高いフロア、昨日はステージに向かって左手でしたが、この日は右側に陣取りました。
 一列目の右端(ステージ下手の前あたり、ですね)に立っていたのですが、通路になっている階段部分にも、平気で並んでるんだよね~ 万が一、何かあったら、そこが避難経路になるのにな~ なんて思ったMAYでした(でも会場のスタッフさんたちは注意してなかったしな~) こういうのも“最低限のお約束”とか、不文律ってものじゃないかと思うんだけどな~ 一人一人、ファンとしての意識は高いところにラインをひいてほしいな~(ってMAYには云われたくない、ってか?)
 ステージとの距離、よりも、ね。どっちかというと、ヴォーカルのスタンスとの間に遮蔽物(をいをいっ!人のことだろ~がっ!)がある方が嫌なのっ! 視線が遮られるのがやなのっ! 2日目は、土曜の夜ということもあってか、初日よりも入りがよく、男性の姿がこれまで最高かっ!?ってくらい多くて、おまけにそのほとんどがガタイがよかったりするのでね(^_^;) なんて書いてるけど、ガタイの良さではMAYもひけはとらない。なもんで、男性をとがめているわけじゃないからねっ! MAYの身長と、そして手の長さだと、少しかがまないと手が届かない高さに柵、というか手すりがあるので、こちらの姿はほぼ丸見え(きゃ☆)なもので、ステージ中央から上手へ移動してくると、目が合ったの、伸ばした手が届きそうだの(をいっ!)妄想暴走!!なのですが、これがまた楽しい☆
 ライヴとは別次元で心臓ばくばくモードだったKさんは“お願いっ!見つめないでっ!”ってな気分だったそうですが、その右側のMAYったら“こっちゃ来~♪”と念じておりましたよ(笑) Sさんはというと、MAYたちよりも一人おいて中央寄りにスタンスをとってはしゃいでおりました。“本命”は大ちゃん、ウツは“浮気”ときっぱり云い切る彼女、大ちゃん作曲のナンバーでは知らず頬が緩んでいたそうな☆ 愛ねっ♪

 ヴォーカルとして、煽り方がちょっと気になったこの日。なんか、前日よりも煽ってるぞ~っ!って感じてしまったのはなぜ?
 開演時刻を考えると、最終の新幹線なんて楽勝だもんね。実際、MAYだって、最終便の指定を取ってあったんだけど、それより一本前の便に乗れて、その日のうちに帰宅できたくらいだもん。おそらく、ウツはステージがハネたら速攻で帰るんでしょうから、アンコールもあんまりやらなくていいように(まさかね)オーディエンスをくたびれさせよう、なんて魂胆かいっ!?←深読みしすぎだっちゅ~のっ!! そこまで省エネモード、ぢゃないよね(苦笑)

 “Trouble in Heaven”で、北島氏までがギターを間違えるに至っては、皆して壊れとんちゃうか~(なぜか関西弁)と思ったMAYでした。
 そうそう、北島氏のギターがうねるような音色を生み出すと、そのまま“Time to count down”いってみよ~♪なんて思ってしまうMAYなんですが、名古屋2日目では、“99/69”が、ソロに続いて頭の中で流れ始めました。なんでかな?
 相変わらず、ギターの音では、セクシ~な松本氏のがいちばん好きなMAYではありますが、今回のツアーを通して、“伝説のギタリスト・歴史上の人物”(ば~い・ケン坊。ここで“オレは死んでいるのかっ!?”ってな、ベタなつっこみがお約束で入ります)のギターも良いわね、なんて偉そうな感想を述べてしまうのでした。

 前日の開場前に、パスケースとキーリングのセットを買ったMAYですが、定期を2枚持つ身には(でもって、各地の交通機関のプリペイドカードとか、リップミラーなんてものまで入れていたりするから)使い勝手が、正直なところ、よろしくないです。お願いだから、ああいうグッズは展示するときには開いた状態も見せてね☆ 素材の質感はね、パスケース、本革でしょ? 手触りはよいよね♪ ああいう、しょっちゅう手に触れるものは、やっぱり触り心地が大事だな、と。色もね、汚れが目立つかな~とは思うけど、ふだん使っているバッグが黒一色なので、そのポケットの中でも見つけやすいぞ!と。
 キーリングはというと、あのデザイン“クルマ乗り”仕様ですよね。鍵っ子MAYには、おっとな~に過ぎるかも(苦笑) 2日目の開場前にホール近くのスター○ックスで一服していたときに、自宅のキィをつけかえようとして、マンゴシトラス○ラペチーノの中に、リングを一つ、落としてしまったMAYは粗忽者(T_T) もちろん、すぐ気がついて即刻スプーンですくって救済しましたがね。“ウツテイストのフラペチーノ♪”なんて云ってはみたものの、さすがに口にはできませんでした。残しちゃいましたよ。あたりまえか(苦笑)

 で、2日目のおやぢギャグ。…こんなんばっかレポして、どーすんねんっ!?
 “トーネンキ障害”(十年紀、って日本語があるのだな。“DECADE”ってやつだな。φ(..)メモメモ)ってのは笑えないっす(^_^;) むしろ、痛いくらいです。それって、MAY自身のトシのせいかっ!? “トラベルいい気分”(某デヴュー曲のことらしい)ってのもね~ そこまで云ったら“木根さん”と呼ぶよっ! とか云っておいて、韻の踏み方はかなり見事だとも思ったりして(苦笑)なもんで、“磨きがかかってきた”なんて一人悦に入っていても、MAYのリアクションは“をいをいっ!”なんである。ウツには、おっとこまえっぷりに磨きをかけてほしいです♪ 歌って踊れる総監督、ってのはかっちょいいけどね。いくらCDをそっち系列の会社から出しているからって、お笑い方面への暴走は、誰か止めて欲しいもんです、マジで(^_^;) あのメンバーじゃムリかなぁ… そのうち、客席のファンから“をいをいっ!”ってツッコミが入るようになったりしてね~(あんまり想像したくないけどさ)

 これまでのステージではあんまり気にならなかったんだけど、この日は、目を伏せて歌っているシーンが多かったように思います。“歌の世界に入っている”のであればいいんです。体調が思わしくなくて、なんてのでなければ、ね。

 “宇都宮隆GAMBLE☆JUNGLE苦手説”とでもいうものをブチ上げたくなるような2日間でした(苦笑)
 歌詞噛み噛みは、何を今更、とも思うけど(ってのにも問題あるか・苦笑)出をトチる(これは初日ですね)っていうのはね~(^_^;) あの場に居合わせるのは“Innocent Boy“をライヴ・ヴァージョンで聴くっていうのと同じくらい貴重な経験かも(笑)
 2日目には、“象に踏みつぶされ”のフレーズで、ステージの奥やや松っちゃん寄りに向かって大きく一歩“ど~んっ!”ってなノリで踏み出す動作を発見(気付くのが遅かったかな?)。個人的にウケましたね←福岡でも、広島でもやってるように見えました。ウツ象、なんてな(さっぶ~!)

 Sさんがとろけていた大ちゃん作曲の“STAND UP! GET UP!”ですが、この日の“足の上がり方”が、博多まででは“最長不倒距離”(?)かと思われます。今回のツアーでは、総じて、高さといい、キレといい、今ひとつですな。それだけ体調悪いってこと? それとも、体力の低下ですかいっ!? おっと、くわばらくわばら… MAYったら何を見てるんでしょうね~(^_^;)

 トークコーナーに現れた、進行役のケン坊。デジカメをおっことしたので“コメ兵”(なんでも“スーパー・ディスカウント・リサイクル・デパート”らしいですね)へ買いに行ったんです、と話を振っておいて、またしてもいきなり落とす、というベタなパフォーマンス(!?)を披露。すっかりイロモノづいていますね。こんな調子で“すいっちょ”もとい“シュワッチ”もとい“SWITCH”の活動は大丈夫なんでしょうか。
 客席に向かってシャッターをきった数枚は、ちゃんと撮れていたのでしょうか? “最近の若い人はチーズじゃなくて何っていうの?”ってね~(^_^;) ケンちゃんも“若い”んじゃないのっ!? そういう言い種が“おぢさん”への近道なんだおぉっ!! “1+1はっ”って答える方も答える方、だと思いますね(笑) でもさ~ そのフレーズって“若い”わけ?
 っと…(^_^;) で、その写真って、ZEPP TOKYO限定発売の写真集(でしたっけ?)に載っけない?>ケン坊

 北島氏は“14時間睡眠をとった”っていう話をウツから振られて、“八甲田山”(@新田次郎、だよね?)もどきの演技で“ケンジっ! 眠ったら死んでしまうぞっ!”なんて… 氏も壊れていってますね。彼は最後の砦、だとMAYは思っていたのですが… どうかイロモノにはならないでください… お願ひしますだ…

 

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 ここからは、ガラにもなく、シリアスモードになるMAYです。“あ~たのグチなんざ聞きたくないわっ!”という方は、↑の☆と、↓の☆で囲まれた部分は、飛ばしちゃってください。
 この一件に関しては、怒りと呆れ、そうして、少々の諦めも混じった感情を抱えています。うん、ちょっとだけ後悔も、ね。どうしてもうちょっと、強硬に主張できなかったのかな、ってね。

 金を払った“客”であるからって何をしてもいい、なんて主張が通るのは、おっさんおばさんの発想だと、MAYは思う。もちろん、ウツのファンがそんな風に考えている、とは思わない。思いたくないしね。
 名古屋でMAYが覚えた不快感は、節度を忘れた群れに対して、でした。  順番どおりに並ばない、なんてのは幼稚園児以下、じゃないの?って思うもの。
 あなたの(って、誰に向かって入ってるんだっ!?)アーティストに対する想いは激しいかもしれない。誰にもひけはとらない、って自負しているかもしれない。
 だったら、ね。だからこそ、だよ。

 せっかくのライヴだもの。楽しみたい、って皆思ってるよね。期待を抱えた段階で、それが萎えるような経験は、MAYはまっぴらです。羽目を外すのと大はしゃぎするのとは、似ているようでも違うよ、きっと。

 自身の振る舞いで、ウツの表情が曇る、なんてことになったら哀しいものね。一応、MAYはそこんとこ気をつけてはいるつもり(あっちゃ~!こいつわっ!!ってな方に、呆れられているかもしれんがな>MAY)。他のアーティストのレポでも書いたことだけれど、オーディエンスの常識外れな行動は、ステージに立つアーティストを貶めることになる、とMAYは思うので…
 ライヴを楽しむことで、MAYは精神的なエナジーを充填している。身体は気持ち良くくたびれるけどね。相対的にはプラスに傾いている、という、なかなかのコンディション☆ ライヴはまさしく“REMEDY”なんだけれども、ウツをはじめ、バックサポートのメンバー、イヴェンターや会場のスタッフだけじゃなくて、その場にいる一人ひとりも構成要素、云うまでもないことだけれどね。楽しみ方は、以前も書いたけど、人それぞれでいい。だけど、“大前提”ってのがあるでしょ、ってこと。

   名古屋でのライヴに関して、会場スタッフの方に声を大にしていちばん云いたいことは、開場前の人員整理に、人手を割いてください!ということ。階段は片側空けるのが常識でしょ。それができないような客には、スピーカーくらい使っちゃっていいから、ビシッ!と指示出してあげてください。
 整理番号通りの位置に移動すべく“通してくださいっ!”って声を出しても、誰も動いてくれないんだもんっ! 皆、上の(入口に近い)方に行っちゃってるから無理だ、ってな主旨のことまで云われて、キレかけたMAYではありますが、そこでキレるとおとな気ないですもんね~ そういう方には何を云ってもムダよね~って、気持ちが冷めちゃいました。ダイアモンドホールは他の会場と違って、ビルの中にあって(ZEPPにしてもBLITZにしても、独立したひとつの建物ですからね 注:広島の会場もビルの上の階にありました)開場までは狭い階段に並ぶことになるわけですけど、これってかなりの特殊事情って気がしなくもありません(でもさ~ 同じように並ばされる試写会なんて、整理番号こそないけどきっちり並ばされるよね?) こういうときに本性が出るのかな~なんていぢわるなこと、考えてしまうMAYなのでした。
 実はMAY、以前TMのセンチュリーホールでのコンサートのときにも嫌な思いをしたことがあって、“名古屋のファンってマナー悪いんちゃうか~っ!?”とまで思ってしまいましたが… んでも、実際のところは、全国各地からの“遠征組”も大勢いるわけで、“名古屋の”とは云い切れないんですよね(^_^;)
 でも、なんだか“バレなきゃオッケ~”ってな感じで、そういうのはやだな~ そりゃ、入場の段階で、ちゃんとチケットの整理番号はチェックされましたけど、例えば“80番までの方”と呼ばれたときに75番の人が規定の場所にいないとき、その声が届くところにいるか、次のグループが呼ばれるまでに入口に辿り着けるかどうか、ってのはそこに居合わせた人の協力なしにはなし得ないでしょ?

 ファンの態度が悪いと、今後ホールが使えなくなる、ってこともないとはいえないものね。なんて偉そうなこと、会場スタッフが終演を告げてもアンコールを叫びつづけていたMAYに云う資格あるんかいっ、とも云っておきましょう(^^ゞ しつこくアナウンスを繰り返されたことはあったけれど、スタッフがフロアに入ってきた、というのは初めてでした(^^ゞ MAYは最初、何かトラブルがあったのかしら(例えば、北島氏がうっかり投げちゃいけないものを投げたから、それを回収にきたのかしら?とかね~)とも思ったんだけど、トラブルってのはMAYたち居残ってた“諦めの悪いオーディエンス”(@名古屋)のことだったのね~(^_^;) とほほ…

 ステージも終盤になってウツがステージから投げたタオルは、かなりの距離を飛びました。PAブースの2、3メートル前、ホール中央あたりに落下したそれを、いつまでも奪い合っている、というのははっきりいって醜いです。幸い(?)ウツは客席に背を向けていましたがね。ああいうシーンを見られても平気なのかな? ファンとして、どうよ? 特に、女の子同士の奪い合いになると、かなりヒステリックになりがちなので(このときは男性VS女性でしたが)、個人的には男の子に持って行ってほしいな、と思います。そういえば、初日はちっちゃい赤ちゃん(あのヴォリュームの中で泣きもしなかったのは偉いけど、入場させていいの!?)を抱いてたパパさんがタオルをゲットしてましたね。
 MAYだって、そりゃ、自分のところに飛んできたら嬉しいでしょう。ゲットできたら狂気乱舞で家宝にしちゃうかもしれない(笑)けど、ああまで固執はしないだろうな~ タオルに触れただけでもう幸せかと… 別に“枯れて”る(苦笑)とは思わないけれど、あんまりそういうのって想像できないや、自分自身の行為としては、ね。熱いファンであることがいけないとは云いませんが、MAYは熱くて、なおかつCOOLなファンでありたいですね。

 それから、2日目、一人ステージに向かって右端、かなり前の方でサイリウムを振り回している姿があったかと… 一度でもウツのソロのステージを見たことがあるのなら、あれはないよな~と思ったMAYでした。彼女(彼、だったかもしんない)はきっと、“お初”なのよね? フロアに人工的な、それもサイリウムって蛍光色だものね、そんな明かりが動いていると、細部にまで神経の行き届いたライティング、繊細にして美しいと思うあれの視覚的効果が薄れるんだもんっ!! もっと云うなら、視野の端でチラつく蛍光色って、なんだか水をさされたような気分になってしまうので…
 アーティストによっては、オーディエンスが手にしたサイリウムで客席が光の海のようになり、それがまたキレイだったりもするけど、やっぱりTPOはわきまえたいな、と思いますわ。こっちは身銭切ってるんだから客ではあるけれど、ステージ上のアーティストに、そしてそのパフォーマンスには敬意を払いたいもんです。

 ちょ~っとばかり“怒”モードに針が振れた名古屋編でしたが、どれもMAYの偽らざる気持ちにございます。

 

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 去年はビルの横に停まっていたツアートラック。前日には見えなくて、どこに隠してあるのかな~と思っていたのですが、この日の帰りに“ご挨拶”することができました♪ また会おうね☆って…

 おしまいになりましたが…
 “コメ兵”情報をはじめ(笑)名古屋2DAYSのレポは、越後屋FANKS愛知支部のKさんに多大なご協力をいただきました。どうもありがとうございました。