Takashi Utsunomiya Live Tour 2001 LOVE iCE
日時:11月3日(土)18:30開演
会場:クラブダイアモンドホール
整理番号:795番
この日はお昼前の新幹線で名古屋へ移動。ライヴが終わり次第、速攻で帰宅です。なんせ、翌日は5時間とはいえ、仕事をすることになっているので…
某コミュニティサイトのお友達と、“予習”と称してカラオケ2時間。てっちゃんヴァージョンで“Running to Horizon”もテンポ上げて歌ったし、もう準備はOKギュ~♪
開演直前にホールに着くはずが、到着したときには列はまだ動いておりませんでした。ここにきて本領発揮!? とも思ったり、これまでが順調だっただけに何かあったんちゃうか!?とも考えたりして…(^^ゞ
結局、開演は15分おしました。
これまでのホールに比べて、ステージは狭い、天井は低い、ということでスタッフさんもセッティングがタイヘンだったんだろうな~と思いました。
ステージにしつらえられた鏡も、ここでは“出入り口”の2枚だけでしたし、トークコーナーでステージに運び込まれる椅子も、コンパクトなものでしたから…
この日の司会は“萩本欽一”(^_^;) “なんでそうなるのかなっ!?”ってなフレーズとか、欽ちゃん走り(ってのか~?)まで披露してくれたウツ。さすがは“お笑い3人組”のメンバー、と云うべきでしょうか? どこまで壊れてしまうのでしょう。かなり心配なMAYです。
“88新聞”を丹念に読んでいなかったMAY、“これまでにどんなアーティストと一緒に仕事をしましたか?”っていう問いへの回答は、興味深く聞きました。ベースのタネちゃんてば、ヨネちゃんこと米倉利紀さんともお仕事されていたんですね☆夏にヨネちゃんのライヴに行っただけに、不思議な縁を感じてしまったMAYでした。ギターのナベちゃんは、水木一郎さんと、と答えたばかりにマジンガーZを演奏する羽目に(笑)できることなら、ウツヴァージョンで“空にそびえる~くろがねの城~♪”を歌ってほしかったんですが、歌ったのはキーボードのケンちゃんでした(やっぱ、奥が深いキャラですわね) MAYも、もちろん一緒に歌っていましたわ(^^ゞ
狭いホールなのでステージとの距離感が小さいのは嬉しいのですが、オーディエンスの平均身長は、これまででいちばん高かったのでは?と思いました。男性の比率も高いように感じましたし… さすがのMAYも視界の確保に苦労しました。
オーディエンスの好き勝手度は、東京以上だったようです(笑)みんな思い思いに楽しめばいいんだよね~♪ってのを再認識したMAYでした。
ウツは、ようやく歌詞も馴染んできたのでしょうか。一箇所“あれっ!?”と思うところがありましたけど、上等の部類に入ると思いますよ☆
MCのあとの1曲め、この日は“bang!bang!bang!”でした。“B定食”ならばこの曲、“R定食”だったら“Rocket Girl”なんですよね♪
しっかし、定食って…(^_^;)
アンコールでは、ギターもなくステージに現われMC。バンドのメンバーを呼んで“Trouble in heaven”そのままステージの袖にはけたので、“これをもちまして…”のアナウンスも待たずに即逃げしてしまったのですが、もっかい出てきたりしたのかな~(^_^;)
余談。
この日は、“RENT gala”の東京公演の事務局優先発売日だったんです。
ちょうど移動中だったもので、新幹線の公衆電話を占拠し、携帯も併用して電話をかけ続けましたが、いっこうに繋がる気配もありません。
ホールに入る直前にようやく繋がったと思ったら、事務局分はソルドアウト(T_T) そりゃそうですよね~(T_T)