2015年~2020年...1月の体重と体脂肪率推移
1月は低気温・低湿度・乾燥した日が多く、水分摂取量も減り、血行が悪くなり電気抵抗が大きくなるため、
体組成計で測った体脂肪率は、本来の数値より高目に表示される傾向があるようです。
どの程度高目に表示されるのか?日によって0.25%~1.50%位の幅があると見ています。
2015年1月の体重と体脂肪率推移 ●2015年1/05-1/18の週
※ダイエットスタート前段階(16時間プチ断食ダイエット実施のみ)1週間の成果
99.2kg41.5%(体脂肪41.2kg)→97.6kg36.0%(体脂肪35.1kg)→
2016年1月の体重と体脂肪率推移 ●2016年1/01-1/18の週
※ダイエットスタートから1年(52週目~54週目)の成果
朝食前:69.0kg~68.4~67.2kg 21.0%~20.2%~20.1%(体脂肪14.5kg~13.8~13.5kg)→
夕食前68.7~68.0~67.0kg 18.6%~18.4%~18.1%(体脂肪12.8kg~12.48~12.16kg)→
2017年1月の体重と体脂肪率推移 ●2017年1/01-1/16の週
※1年間維持していたが、2016年末で運動を中止して以降徐々に...リバウンドして行くことになる
朝食前:65.0~64.91~64.74kg 19.6%~20.2%~20.1%(体脂肪12.72kg~13.20kg~13.08kg)→
夕食前65.43~65.60~65.23kg 19.4~19.5%~18.9%(体脂肪12.71kg~12.79kg~12.35kg)→
2018年1月の体重と体脂肪率推移 ●2018年1/02-1/22の週 ...週5回ランニング実施
※運動中止して1年後...どんどん体重と体脂肪率は増えて行ってリバウンドしていた
朝食前:68.80kg~68.74kg~67.8kg 26.2%~26.1%~25.4%(体脂肪18.04kg~17.92kg~17.19kg)→
夕食前68.54kg~68.63kg~67.46kg 23.9%~24.4%~23.4%(体脂肪16.4g~16.76kg~15.76kg)→
2019年1月の体重と体脂肪率推移 ●2019年1/01-1/21の週
※運動再開8か月後から(30週目)の成果...リバウンドからの巻き返しに成功
朝食前:63.03kg~62.89kg~62.20kg 17.71%~17.64%~17.79%(体脂肪11.17kg~11.09kg~11.06kg)→
夕食前63.11kg~62.86kg~62.63kg 16.36%~16.50%~16.64%(体脂肪10.32kg~10.37kg~10.42kg)→
2020年1月の体重と体脂肪率推移 ●2020年1/01-1/20の週
※体重方程式ダイエットスタートから1年8か月(42週目)の成果...1年前より更に絞れた
朝食前:58.09kg~57.03kg~56.46kg 12.00%~13.21%~13.07%(体脂肪6.97kg~7.54kg~7.38kg)→
夕食前:57.80kg~57.23kg~56.71kg 11.00%~12.43%~12.21%(体脂肪6.36kg~7.11kg~6.93kg)→
寝る前:58.51kg~57.63kg~57.11kg 11.07%~12.86%~13.00%(体脂肪6.48kg~7.41kg~7.42kg)→
5月~6月~7月~8月は(高気温・高湿度傾向により)体脂肪率が
(本来の正しい数値より)低目に表示される傾向がある...
「+0.25%~+0.5%~+0.75%~+1.0%~+1.25%~+1.5%」補正すればより正確な体脂肪率になる可能性がある。
11月~12月~1月~2月は(低気温・低湿度・乾燥傾向により)体脂肪率が
(本来の正しい数値より)高目に表示される傾向がある...
「-0.25%~-0.5%~-0.75%~-1.0%~-1.25%~-1.5%」補正すればより正確な体脂肪率になる可能性がある。
9月~10月と3月~4月は(暑くも寒くもない微妙な月なので)体組成計の数値は(本来の正しい数値と)±0.25%以内の誤差で収まる可能性が高いようです。
※くらしき作陽大学の実験データや自分が記録してきた経験値より
2015年1月の体重と体脂肪率推移
2016年1月の体重と体脂肪率推移
2017年1月の体重と体脂肪率推移
2018年1月の体重と体脂肪率推移
2019年1月の体重と体脂肪率推移
2020年1月の体重と体脂肪率推移
除脂肪体重の項目を追加し、1-3週目平均値で表示
年度・月度別平均数値一覧
体重・体脂肪率・体脂肪量・筋肉量・骨格筋率・摂取kcalの推移
ダイエット開始時(100kg40%)から7月現在(58kg10.5%)までの推移を年度別・月度別表にしました。
水色地の期間(2017年1月~2018年5月末)は、運動を中止してリバウンドしてしまった期間です。
青地数値は各項目中の要所要所の悪い数値、黄色数値はその時点に於ける良い数値です。
※摂取kcalをきちんと記録し始めたのは2019年6月以降です。それまでの記録はありません。
●体重の推移:100kgを1年5か月で64.6kgまで減らし、7か月間何とか運動を続けつつ維持していたが、
2017年から運動を止めたことでリバウンドし、65.0-68.7kgまでの幅で増えた。
64.6kg時と比較して最高+4.1kgなのでそれ程増えたように見えないのだが、
体脂肪率が高くなった分、筋肉を減らして体脂肪が増えたことになる。
56.3kgまで減らしたが、適正体重は65.8kgなので減らし過ぎないよう今は2kg近く敢えて増やしている。
●体脂肪率の推移:40%を1年8か月で14.8%まで減らしたが、リオ五輪以降運動に身が入らなくなり
徐々に体脂肪率が増えて最高24.2%まで行った。体重増+4.1kgに対し、体脂肪率増は+9.4%だ。
サルコペニアとフレイルの危険性を感じた訳じゃないが、2018年5月末から運動を再開し、
それまでの過去最低値14.8%になるまで1年近くかかった。
2019年6月に14.7%になって以降も減らし続け、現在11.0%となっている。
●体脂肪量の推移:100kg40%時の体脂肪量は約40kg。ここからダイエットをスタートさせ、
1年8か月後に9.68kgにまで(-30.32kg)落としました。その後徐々にリバウンドさせてしまい、
3年後の2018年1月時には16.63kgにまで増えました。2018年5月末から運動を再開させて徐々に絞り、
2019年4月には9.64kgに戻しました。その後更に絞って2020年6月現在6.34kg(-33.66kg)になっています。
やはり有酸素運動を止めてしまうと体脂肪率・体脂肪量も増えてしまうようです。
●筋肉量の推移:体重が(100kg→58kgと)4割以上減れば、筋肉量が減ってしまうのは仕方ない。
体重×体脂肪率で算出した体脂肪量で見る限り、初年度7月時の29.9kgが最も筋肉量があった。
その後運動し続けている間に3kg減らしてしまった。運動しなかった間更に1kg近く減らした。
運動再開後2018年7月に28.3kgまで戻したが、その後また下がり続け2020年3月は24.9kgと
最高時より5kgも減らしてしまった。有酸素運動をしている限り増えることはないので、
筋トレで増やすしかない。
●骨格筋率の推移:体脂肪が減れば相対的に筋肉率は増えるので、運動中止期間を除けば
徐々に増えている数値です。ダイエット前は23.1%位で2016年8月に32.8%となり、
その後下がり、2019年6月以降上がり始め、現在34.3%とスタート時より11.2%も増えています。
骨格筋率は筋肉率の約77%(心筋+平滑筋で23%と仮定)で試算しています。
人によって73%とか、比率は人それぞれ異なるかも知れませんが、自分の場合標準レベルと思うので、
逆算するとその位の比率になると見ています。ネットでいくら調べても不明。
筋肉には横紋筋と平滑筋の2つの種類があります。横紋筋は横縞模様のある筋肉で、
平滑筋には横縞がありません。横紋筋には骨格筋と心筋があります。
骨格筋は姿勢を保ち、身体を動かしている筋肉で、一般的に筋肉と呼ばれているものは
骨格筋を指しています。心筋は心臓を構築している筋肉で、心臓以外の場所には存在しません。
平滑筋は内臓や血管の壁に存在し、緊張を保つことや収縮によって
内臓や血管の働きの維持を行っています。
骨格筋は運動神経支配であり、自分の意志で動かすことができますが、
心筋や平滑筋は自律神経支配であり、自分の意志で動かすことはできません。
骨格筋のように自分の意志で動かすことのできる筋肉を随意筋、
心筋や平滑筋のように自分では動かすことのできない筋肉を不随意筋といいます。
●差引総摂取kcalの推移:体重方程式ダイエットをスタートさせたのが、2019年6月中旬だったので、
摂取kcal(食事摂取kcal-運動消費kcal)の記録はそれ以前はありません。
スタートから3か月近くは1,700kcal代でしたが、徐々に1,800kcal代1,900kcal代と増えてしまいましたが、
2019年12月は月間走行距離300km近くあって、1,635kcalだったので体重もかなり絞れました。
同時に筋肉も相当落としたようです。2020年4月はコロナ禍で運動を自粛したため
2,070kcalも摂取し、体重・体脂肪率を増やしてしまいました。
体重・体脂肪率などの数値は「摂取kcal-消費kcal」が1,950kcalより少なければ「減る」が、
多ければ「増える」傾向があるようです。
1年半運動を止めた時期(2017年1月~2018年5月)の体重と体脂肪率他の状況
2016年12月:体重65.6kg・体脂肪率17.9%・体脂肪11.74kg・筋肉量26.9kg・骨格筋率31.6%→
2018年1月:68.7kg・体脂肪率24.2%・体脂肪16.63kg・筋肉量26.0kg・骨格筋率29.2%...
最大体重増3.1kg・体脂肪率増6.3%・体脂肪増4.89kg・筋肉量減0.9kg・骨格筋率減2.4%...
体重増より体脂肪増の方が1.79kgも多かった。筋肉は0.9kg減り骨格筋率は2.4%減った。
当時、運動を止めて体重が3.1kg近く増えた程度との認識でしかなかったが、
体脂肪率も体脂肪量も筋肉量も骨格筋率も全て想像以上に悪化していた訳です。
運動を併用してダイエットした場合、運動を止めると筋肉減体脂肪量増になるのは必至。
運動能力も当然レベルは下がり、10kmランニングできた脚力は無くなり、ウォーキングからやり直しになります。
2016年11月下旬~12月下旬(運動中止前1か月間の脚力・走力)にかけて、
10kmランニング57.8~53.7分ペースだった。2018年5月末から再開し、そのレベル
(2018年11月10km57.6分、12月10km54.2分ペース)の脚力が戻るまで、6-7か月近くかかりました。
2020年3/23-4/30までコロナ禍による自粛39日間で、
3月の10km53.2分ペースに戻るまで、2か月半近くかかりました。
1.5年(18か月)休んで脚力が戻るのに6-7か月かかり、
1.3か月休んで脚力が戻るのに2.5か月かかったことになります。
休むとあっという間に脚力・走力は衰えます。休んでいる間にも加齢は進行しています。
折角つけた筋肉を落とさないためにも、定期的に走り続ける必要があるのです。










