先日のブログでダイエットねたを書いたら知合いから『ブログ見たよ!』と連絡をもらった。
(なぜか、知り合いからブログ見たと言われるとちょっとはずかしい・・・。)(^_^;)
そのとき、ちょっと話をしていてそもそもなぜお腹がへるのか?と言う話になりました。
当たり前のことですが、
ダイエットにはかなり重要なことですね!
人間の生活は必ず、エネルギー(カロリー)の摂取と消費を繰り返しです。
要するに、
食べる(摂取)→動く(消費)→食べる→動く→太る
食べる(摂取)→動く(消費)→食べる→動く→変わらない
食べる(摂取)→動く(消費)→食べる→動く→痩せる
この3パターンしかない訳です。
では、体重を気にしていてお腹がへっても食べ過ぎないようにしているのに痩せない。またはかなり食事の量を減らさないと体重が落ちない原因はなにか?
今回は食べる(摂取)について書きます。
ダイエット本などでの難しい説明は解りにくいので、簡単に書きます。
そもそもお腹がグーと鳴る現象はエネルギーが不足しているサインのようなものです。そこでエネルギー補給しますよね、まぁ食事です。ここで問題が発生します。
エネルギーには種類がありますよね。炭水化物、動物性たんぱく質、植物性たんぱく質などなど、これらどれが不足してもお腹がグーと鳴ります。そしてどのエネルギーを摂取しても一時的にお腹いっぱいになります。
ですが、本当に不足しているエネルギーを摂取してないとまたすぐお腹がグーと鳴ります。
そして足りているのに摂取されなエネルギーはどうなるかとゆうと、排出されるか、エネルギーの一時的な保管場所に保管されます。そうです!脂肪です。
あまり簡単じゃなかったかな?(・_・;)
要するに、
食事が偏っているとすぐお腹が減る!そして脂肪が付きやすい!
こうゆう事です。
ちょっと前に流行った『炭水化物ダイエット』なんかも、日常の食事で炭水化物を摂取しないほうが難しいので摂取しすぎにならないように意識的に食べないようにするといったものです。
結論を言いますと
・偏食はダイエットの敵!
・バランスの良い食事を心がける!
食べる(摂取)で重要なのはこの2点ですね。