「喫茶喫飯」
直訳すれば
「お茶を飲む時はお茶を飲み
ご飯を食べる時はご飯を食べる」
当たり前なことのようですが
これはただ飲み
ただ食べるのではなく
目の前に用意された
お茶やご飯につまっている
「いのち」や
そこに込められた
「思い」を感じていただくのです
テレビを観ながら
新聞を読みながら
または携帯をさわりながら
の「~ながら食べ」はせずに
丁寧に食事を行うのです
料理を作ってくれた人
用意してくれた人
食材に感謝をして食事をいただく
その感謝の表し方には
「いただきます・ごちそうさま」
心からの「美味しい!」の一言
「おかわり」や「笑顔で」食べる
そのお食事とも一期一会
そしてあなたの身体をつくるのです
自分の身体をケアするのに
「ながら」ではちょっと寂しいですね
ナマステ
