いい日が続いてよかったなぁ
という意味ではありません
私たちは
お天気だけでなく
損をした
よいことがあった
嫌なことがあったなど
そんなものさしで
いい日悪い日を判断しています
これは
優劣・損得・是非にとらわれた考え方です
これではいい日の次の悪い日を
不安に思わなくてはならなくなります
そんな両極端にとらわれず
その日一日をただありのままに生きる
雨の日でも風の日でも
大切なものを失った日でも
ありのままに生きていれば
全てが好日なのです
好日の好は
積極的に生きる決意 "よし" が
この "好" なのだそうです
禅では
過ぎてしまったことに
いつまでもこだわったり
まだ来ぬ明日に期待したりしません
ただ
今この一瞬を精一杯に生きる
その一瞬一瞬の積み重ねが
一日となる
それは今までにない
素晴らしい一日となるはずです
なますて
