この記事を読んだ。
そう、今、私は最高に気分が悪い。
仕事で失敗したのだ。
わたし、派遣社員24歳。
2ヶ月後には25歳。
キングコング西野さんは25歳で決断しろと言っていた。
周りの人は好きなように働いているように見える。
焦る。
わたしはずっと失敗したいと思っていた。
失敗は今までも何度もしたが
なぜか失敗したかった。
くそったれ。
失敗したら何か変わると思っていた。
クソがと思っていた。
でも結局失敗が怖くて怖くて
人に仕事を押し付けた。
無力な自分にもフラストレーションがたまった。
ついに失敗した。
いや、これまでも失敗はしていた。
見てこなかっただけだ。
許可してこなかっただけだ。
実際、失敗するとものすごく気分が悪い。
なんであんなことしてしまったんだろう。
なんでなんでなんで。
なんて準備不足なんだろう。
なんて馬鹿なことをしたんだろう。
なんで誘ってしまったんだろう。
なんであんな恥ずかしいことしちゃったんだろう。
なぜ保身的な選択をしちゃったんだろう。
今の失敗だけじゃなく、
いろんな時のいろんな感情が溢れ出した。
わたしは失敗にOKを出してなかった。
いやーな気分を味わうのが怖いから
挑戦を恐れ
未来を嘆いた。
挑戦した先に、このドロドロとした黒い気持ちが待っているなら
挑戦なんかしたくないし
未来なんていらないと思っていた。
でも、わたしはわたしに失敗を味わってほしかった。
気にしているのは人の目。
人の目という名の自分の目。
昔のわたしが言う
「どうせ、〇〇だよ」。
その声を聞いて
いつしか頑張るのをやめた。
いつしか本気を出すのをやめた。
でも違うと気づいた。
暗い声に閉ざされようと、
真実の声をかすかにでも聴き取りたい。
そんな自分でいたいと思ってるのだ。
それを聴き取り続けていたい。
真実の声を信じ続けていたい。
未来のわたしは、
あんたが失敗したから今の未来がある!!
ありがとう!!
と言ってると思いたい。
未来の自分を信じたい。
でっかく、たくましく、なっている私を信じたい。
わたしはそう望む。