嫌い、本当に無理で辛い


何にもやりたくない


何にもしたくない


こんなわたしなんか本当に嫌だ



やれ、と言われる


やらないといけないと、言われる



なんで、やらなきゃいけないんだ?と自問自答する。


こんなに才能がなく、こんなに向いてなく


こんなにやりたくないのにさぁ




「わたしは、向いてない」


「わたしは、才能がない」


「わたしは、やりたくない」


「わたしはこんなことに時間を費やせない」


「わたしはこんな意味のないことができない」



そんなに価値が低いわたしじゃない!!


そんなに意味がないことをやるほど、価値は低くないぞ!!!


めっちゃムカつく!



意味がない事をやらせる他人が悪いわけじゃなく


そんな「自分にとって」意味のないことをやるために時間を使うほど、安くない



わたしの時間はそんなに安くない。



そして、あなたの時間は、そんなに安くない。



なんでそんなに、自分を安く見積もってるのか?


なんでそんなに、自分を安く扱ってるのか?



なんでそんなに、強いられてるのだ?


なんでそんなに、自分を強いさせることに慣れているのだ?



なにかをさせられていることをなんで許しているのだ?



ほんとうは許したくないんじゃないか?


ほんとうはやりたくないことを許したいんじゃないか



やりたくないっていうこと


めんどくさいっていうこと


他の人と比べてやれてないっていうこと


それでいいっていうこと



やりたくなくていい。


そんなことあって当たり前だ。


人と比べてやれなくていい。



そこにOKをだすということ。


そこにOKを出せたら、動き出す。



OKを出すために、


それをやるためにあなたはもしかしたら怒らされているのかもしれない。



能力主義は捨てろ、もはやそれは人ではない。



もっと爆発しろ、もっと生きろ。


やりたくないことをやるのが普通な世界からとっとと逃げ出せ



早く逃げ出そう。


やりたくないのは当たり前なんだよ。


やりたくないのは、おかしくない。



それをやりたい人と、やりたくない人がいる


才能がある人と、才能がない人がいる


そうなんだよ。当たり前。



だから、周りと違うことを絶対に恐れないで


あなたはあなたを大切にして。


悪なんてこの世に存在しないのだから。