ジャスミン@笑顔とやる気を惹きだすママです。
ブログに訪問くださり、ありがとうございます!
さて、今回も
成績が伸びる子、伸び悩む子の違い
についてお話していきますね。
「毎日2時間以上勉強しているのに、なかなか成績が上がらない。」
「私のサポートが足りないのかしら。。。」
お子様も、お母さんも一生懸命頑張っているのに
結果がついてこない。
そういうことをよく耳にします。
どうしてなんでしょう?
元々の出来が違う?
勉強時間が足りない?
実はそんなことではないんですね。
伸びる子と伸び悩む子には
前回お伝えした2つの違いの他に
4つの違いがあるんです。
それを順にお伝えしますね。
違い3
自信のある子
vs
自信のない子
特に小学生の場合は
自信があるかどうかで
勉強効率を上げるための
『6つの要素』が大きく変わってきます。
『6つの要素』
1.勉強時間
2.スピード
3.理解力
4.定着率
5.応用力
6.正解率
スピードでも、
定着率でも、
応用力でも、
自信のある子は
どんどんと伸びていくんですね。
自信があるとはどんな状態のことを言うのでしょうか?
言い換えると
自分で当たり前だと思っていること
つまり、できると思っていることはできる
ということです。
例えば、前にやった問題は
出来て当たり前だ。
だから、
もうちょっと難しい問題も
僕なら出来るはず!
という風に感じている子は
自然と伸びて行くのです。
だから、
「この前、この応用問題間違ったよね。
今回は頑張ろうか。」
「これ、なかなか覚えられないね。
もう1回勉強しようか。」
など、
一見励ましているように見える声掛けも
自信のない子には
「この前もできなかった。またできなかったらどうしよう。」
「全然覚えられない。僕ってできないんだ。」
みたいにどんどんマイナスな方向に思考が進んでしまうので、
更に悪循環で自信をつけられないことになります。
だから、お子様を自信のある子にするには
お母さんのちょっとした声掛けが
とっても大切になってきます。
違い4
勉強が好きな子
VS
勉強が嫌いな子
小学生の場合には
大人以上に好きか嫌いかで
頭の使われ方が違ってくるそうです。
自分が好きだと思って、楽しんでやっている時には
子供は驚くほどの能力を発揮します。
嫌いなものを好きになりなさい
というのは大人でも難しいですが、
嫌いになる前に、
嫌いにならないようにしてあげることはできます。
子供というのはもともと学ぶことが大好きなもの。
新しいことを知るのはワクワクするんです。
それは勉強も同じ。
ですが学年が上がるごとに
勉強が嫌いになっていく子供が多いのは
「大人が嫌いにさせている。」
といっても過言ではないと思います。
違い5
いつもニコニコ笑顔がでる子
VS
ニコニコ笑顔があまりでない子
必死になっている姿や表情を見てどう思いますか?
「ああ、頑張っているなあ。」
そう思われることが多いのではないでしょうか?
もちろん、必死に頑張ることは大切ですが、
もし、お子様の顔から笑顔が消えていたら
それは要注意です!
実際トップ校に合格する子はみんな
最後まで笑顔で、元気に
頑張っている子が多いそうです。
勉強しなきゃ、頑張らなきゃと
必死になって頑張る子もいますが、
必死になると、だんだん脳の視野は狭くなる傾向があります。
そうなると、多角的な考え方ができなくなっていきます。
つまり、中学受験には向かない
状態になってしまうという。。。
それだけは避けたいですよね。
違い6
成功体験をたくさんもっている子
vs
成功体験の少ない(あるいはないと思っている)子
難しい問題を解くのが好きな子
つまり応用力のある子というのは、
過去に問題を解いた時に
皆からすごいねという眼差しで見られたり、
褒められたりと
良い思いをした経験があるものです。
そして
その経験がまた解きたいという
意欲につながり
考える頭(脳力)が養われていきます。
反対に、良い思いをした経験がない子には
無理矢理考えなさいといっても
それを苦痛に感じてしまい、
勉強を嫌いになっていってしまいます。
伸びる子と伸び悩む子の違いは
他にもあるのですが、それを全部あげているときりがないので、
この辺にしておきますね。
これら違いを見て何かお気づきになりましたか?
6つの要素をあげる
つまり、
勉強効率を上げるのに
非常に大切なのは
勉強方法でもなく、
ノートのとり方でもなく、
式の書き方でも
そういった外のテクニックではなく
心の問題、メンタルのケアだということ。
ですから
お子様の勉強効率を上げたい
とお思いでしたら、
勉強方法や書き方をアドバイスするよりも、
わかりやすく教えようとするよりも、
お母さんがしっかりと
お子様の心をサポートして上げることが
効果的なんです。
こうした心のサポート、ケアについては
通常、塾では教えてくれません。
一番お子様と一緒に過ごす時間が多い
お母さん(お父さん)の力に
掛っているところが大きいのです。
あなたのお子様は
"伸びる子の共通点(違い1~6)"
であるマインドを持っていますか?
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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