筋肉が発達するメカニズムには大きく分けると2つの要素が関与します。
それが、機械的負荷と内分泌系因子です。
今回は機械的負荷についてです。
機械的負荷は筋トレ時にかかる筋肉への負荷のことです。
この機械的負荷を大きくすることで筋肉は発達しやすくなります。
機械的負荷を大きくするためには扱う重量を大きくする、反復回数を増やす、筋肉の収縮時間を増やすなどの方法があります。
いずれの方法の場合もオールアウトまでしっかりと追い込んであげることで筋肥大はさらに誘発されやすくなります。
筋トレを行うにあたって、自分がどのくらいの重量(負荷)をどのくらいの回数反復できるか、どの程度持続収縮できるかなどの限界値を知った上でトレーニングをすることが重要です。
