筋肉が疲労していると力を発揮できなくなってしまうのでトレーニング効率も下がりがちです。

 

筋肉の疲労は大きく分けると2つに分けることができます。

 

それは中枢性の疲労と末梢性の疲労です。

 

聞き慣れない言葉かもしれませんが、分かりやすく表現すると以下の通りです。

 

・中枢性の疲労=脳の疲労(モチベーションの低下)

 

・末梢性の疲労=筋肉自体の疲労

 

筋肉の疲労と言うと筋肉自体の疲労に着目しがちですが、実は脳の疲労も大きく関与します。

 

筋肉自体の疲労を回復する場合は筋肉をしっかり休ませるような休養が重要になります。

 

一方で脳の疲労を回復する場合は適度な糖分摂取、睡眠(トレーニング前の仮眠)、気分転換(好きな音楽を聴くなど)などのリフレッシュなどが重要になります。

 

中枢性の疲労と末梢性の疲労で対応が異なる点に注意が必要です。

 

現代社会は精神的に疲れる、脳が疲れることが多いです。

 

筋トレ中に何だか力が入りにくいなと感じたら、もしかしたら脳が疲れているのかもしれません。

 

筋疲労について興味がある人はこの記事を読んでみて下さい。