栄養素にはたんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルがあります。

 

この中から身体におけるエネルギーになるものはたんぱく質、脂質、炭水化物です。

 

たんぱく質、脂質、炭水化物を利用して身体の機能を維持したり、運動を行うためのエネルギーを産生するわけですが、それぞれの栄養素が生み出すエネルギー量は違っています。

 

それぞれの栄養素が生み出すエネルギー量は、たんぱく質 4kcal/g、脂質 9kcal/g、炭水化物 4kcal/g程度とされています。

 

基本的には食事などから摂取した摂取エネルギーの量より消費エネルギーの量が多い場合には痩せていき、逆の場合には太っていきます。

 

グラム当たりのカロリーは脂質が高くなっているため、カロリー制限をする時は特に脂質の過剰摂取に気をつける必要があります。

 

ちなみに、一日の摂取エネルギー量(カロリー)における各栄養素大まかな目安となる割合は「炭水化物50~65%、脂質20~30%、たんぱく質13~20%」と言われています。

 

各栄養素の消化吸収など細かな情報については下記リンク先にて解説しています。

 

興味がある人は見てみて下さい。