現代の日本人は睡眠時間が短いです。

 

この睡眠不足により日中睡魔に襲われて仕事の効率が下がってしまうことがあります。

 

特に昼食後は血糖値の上昇も重なって眠くなりやすいです。

 

そんな時はムリに睡魔と戦わずに潔く短時間の昼寝をとった方が良いです。

 

短時間の睡眠をとることで集中力が改善し、午後の業務効率も向上しやすくなります。

 

ただ、昼寝にも欠点があります。

 

寝すぎてしまうと余計に眠くなってしまうことがあります。

 

また、長期的にみると1時間以上の昼寝を定期的に取っている人は認知症や生活習慣病のリスクが高まることが報告されています。

 

昼寝は30分未満の短時間にとどめておくことがポイントです。

 

何はともあれ、一番意識しないといけないのは、適切なタイミングに適切な量の睡眠を取ることです。