どんな種目にもメリットとデメリットがあります。

 

メリットに着目しがちですがデメリットを正しく理解することで筋トレの効果も得られやすくなります。

 

今回はスクワットのデメリットについて解説します。

 

スクワットのデメリットの一つに「下肢の関節へ荷重負荷がかかってしまう」といった点が挙げられます。

 

特に高齢な人にとってこれが最大のデメリットといっても過言ではありません。

 

スクワットは荷重下(体重がかかった状態)で行う運動になります。

 

自重で行う場合でも股関節や膝関節、足関節には体重+重力負荷は少なからずかかってきます。

 

単回での負荷であればさほど大きくなかったとしても、繰り返すうちに自身の関節に大きな負担をかけているかもしれません。

 

若くて健康な人であればそこまで気をつける必要はありませんが、高齢になってくるとどんな人でも少なからず関節は傷んできます。

 

場合によっては傷んだ関節に追い打ちをかけることに繋がりかねないので注意が必要です。

 

痛みや症状に応じて自身の身体と相談しながら行いましょう。

 

どんな運動でも適応と非適応を理解することが重要です。