体内時計ってご存知でしょうか??

 

うわさ程度に聞いたことがある人も多いと思います。

 

実はこの体内時計の存在は医学的にも明らかになっています。

 

お腹がすく、眠くなるなどの一日の中で決まったタイミングで生じる身体の反応に体内時計は関与しています。

 

この体内時計がズレてしまうことで寝つきが悪くなってしまうことが明らかになっています。

 

寝つきが悪くなるということは、その分睡眠時間も短くなってしまいます。

 

特に現代人は夜型の生活リズムになっており、体内時計が遅れてしまう傾向にあります。

 

体内時計が遅れてしまう原因には多くのものがありますが、代表的なものをいくつか紹介します。

 

・夜間のカフェイン摂取

 

・夜間(特に就寝間近)の光摂取(パソコン、スマホ、テレビなど)

 

・就寝間近の激しい運動

 

・食事をとる時間が遅くなる

 

・起床時間が極端に遅くなる(休日の寝だめなど)

 

体内時計が遅れていくことで睡眠障害にも繋がりやすいです。

 

特に気をつけないといけないのが休日の寝だめです。

 

良かれと思って寝だめをする人もいるかと思いますが、体内時計が遅れてしまうリスクがあるので睡眠の質を考えるとむしろ逆効果です。