どれだけたくさん寝たとしても睡眠の質が低いと自分の身体にとっての睡眠の役割としては不十分です。
睡眠の質を高めるポイントは入眠後90分の睡眠にあります。
この入眠後90分の睡眠の質を高めるためには様々なポイントがあります。
その中でも比較的取り組みやすいものを紹介します。
1.入浴は就寝の2時間前に
睡眠の質の中でも入眠直後の睡眠の質を高めるためには入浴の時間に気をつけることが重要です。
入眠時には深部体温がある程度下がっている状態が好ましいとされています。
そのため、入浴直後では深部体温は高い状態にあるので眠るには好ましくありません。
入浴後2時間程度がベストタイミングです。
2.就寝直前のスマホやパソコンの使用を控える
スマホやパソコンの画面から発せられるブルーライトによって睡眠が妨げられます。
入眠の1時間前にはスマホやパソコンの使用を止めましょう
3.夜の運動は控える
運動を行うことで睡眠の質が高まることが報告されていますが、夜間の運動は睡眠の質を下げてしまう可能性があります。
運動を行うことで気分が高ぶり興奮状態に陥ってしまうと睡眠の質は下がります。
寝つきが悪い、日中眠くなってしまうなどの睡眠障害を自覚している方は夜間の運動は控えた方が良いかもしれません。
4.寝酒は控える
アルコールは睡眠の質を下げることが昔から報告されています。
もし仮に晩酌をするのであれば遅くまでダラダラと飲まずに短時間で終わらせましょう。
睡眠の質を高めるためのポイントは他にも多く報告されています。
様々な方法の中から自身にあった方法を探してあげることも重要です。
