日本人の睡眠時間は世界的にみても非常に短いと言われています。

 

ただでさえ短い睡眠時間が冬場の通勤時間増によってさらに少なくなっているかと思われます。

 

睡眠不足は肥満に繋がりやすかったり、生活習慣病のリスクを高めてしまいます。

 

これだけでなく、睡眠不足は日中の覚醒にも影響をもたらすので、仕事のパフォーマンスにも影響を及ぼします。

 

どんなに少なくても睡眠時間は6時間は確保したいところですが、日本人は頑張り屋さんな人が多いので睡眠時間を削って作業をしがち…

 

その結果、仕事の合間にウトウトしてしまって仕事のパフォーマンスがガタ落ち。

 

こんな人多いと思います。

 

寝不足で午前中の仕事中に眠気を感じた人は昼休みに昼寝(仮眠)を取りましょう。

 

30分未満の短時間の睡眠をとると頭がスッキリして仕事のパフォーマンスも向上します。

 

また、日中眠気を感じてしまう頻度が多い人は睡眠不足のことが多いです。

 

長時間睡眠を取ることだけが重要ではなく、睡眠の質を高めることがポイントです。