筋トレを行う目的の一つに筋肥大(筋肉を大きくすること)があります。

 

この筋肥大には大きく分けて二つの要因が関わります。

 

それが機械的負荷(メカニカルストレス)内分泌系因子(ホルモン)です。

 

今日は機械的負荷について。

 

そもそも機械的負荷という言葉自体が聞きなれない言葉だと思います。

 

筋トレにおける機械的負荷とは筋肉に対して生じる負荷を意味します。例えば重量とか反復回数などがこれに当たります。

 

生理学の分野では、筋肉に加わる機械的負荷の強さに応じて筋肥大のしやすさも変わってくると言われています。

 

したがって、筋肥大を効果的に促すためには筋肉に対する機械的負荷を極力大きくしてあげることがポイントです。

 

機械的負荷を大きくする基本的な方法は以下の通りです。

 

・重量を大きくする

 

・回数を増やす

 

・ゆっくり行う 

 

・反動を使わない 

 

など…

 

これらの項目を意識することで機械的負荷を増やせます。

 

機械的負荷を大きくすることで筋肥大を効果的に促すことができますが、怪我のリスクも高くなるので注意が必要です。

 

筋肥大について下記記事で少し細かく解説しています。興味がある人は見てみて下さい。