筋トレやマラソンなど、ほぼすべての人が運動時に疲労の疲労を経験したことがあると思います。
この運動に伴う疲労の正体は大きく分けて2種類あります。
それは末梢性の疲労と中枢性の疲労です。
大まかな表現になりますが、中枢性の疲労=脳の疲労、末梢性の疲労=筋肉の疲労と言うことができます。
中枢性の疲労の場合、脳からの指令が上手く発信できなくなっている状態を意味しています。
末梢性の疲労の場合、筋肉そのものが疲労してしまい力を出せなくなってしまいます。また、個々の筋肉で疲労に対する耐性や回復の仕方が違うといった特徴があります。
一般的には遅筋線維の割合が多い筋肉で疲労に対する耐性が強い(疲労しにくく、回復しやすい)特徴があるとされています。
運動パフォーマンスの向上やダイエットの理論背景などを考えるときに運動時の疲労は切って考えることができない話題の一つです。
今回の大まかな説明だけでなく、少し細かな解説を読んでみたい人は下記リンク先の記事をご覧ください。

