今回は少し変わった視点から部分痩せについて考えていきます。

 

目の錯覚と部分痩せについてです。

 

人間は視覚情報をもとに太いとか細いとかを判断しているわけなので、目の錯覚を使えば部分的に痩せて見せることも可能になります。

 

そこでポイントになるのが「エビングハウス錯視」です。

 

 

 

真ん中の丸の大きさは同じです。

 

しかし、周りの丸が大きければ真ん中の丸は小さく見え、逆に周りの丸が小さければ真ん中の丸は大きく見えます。

 

この現象を「エビングハウス錯視」と言います。

 

このような現象が実際に人を対象にした場合でも起こっていることが考えられます。

 

例えば、お尻の筋肉が発達している人を見ると脚がスラっとして美脚に見えるなんてことを体験したことはありませんか??

 

この場合は、お尻の筋肉がしっかりと発達しているとその隣にある太ももが細く見えるという目の錯覚が影響していることが考えられます。

 

つまり、細く見せたい部位のとなりの部位を鍛えてボリュームアップすることで細く見せることが可能になるということです。

 

詳しくは下記リンク先で解説しているので興味がある人は見てみて下さい。