現代人の多くが睡眠不足に悩んでいます。

 

日本人は勤勉であるため、一生懸命に仕事に取り組んで労働時間が長くなり、その結果として睡眠時間が短くなる。

 

また、高齢になると寝つきが悪くなることや夜間の頻尿などで睡眠時間は短くなりがちです。

 

そんなこんなで現代人は睡眠不足になりがちで、それを補うために昼寝をする人も多いと思います。

 

昼寝をすることで眠気が抑えられ、集中力が改善したり、心身へのストレスも軽減することができます。

 

しかし、この昼寝が長くなりすぎると生活習慣病や認知症のリスクを高めてしまいます

 

具体的な数値を出すと、1時間以上の昼寝をしている人は認知症のリスクが高くなってしまうことが研究により明らかになっています。

 

また、長時間の睡眠は自身の体内時計を狂わせてしまい、結果として夜間に睡眠がとれなくなることにも繋がるので悪循環になりがちです。

 

睡眠不足で眠たい場合は昼寝をした方が良いですが、30分程度の仮眠にとどめておくことが重要です。

 

しっかりと夜間に眠れることがもっとも重要なのです。