昨日の夜に夢は見ましたか??
見たという人もいれば見ていないという人もいると思います。
夢は一般的に眠っている間に記憶などの脳の中にインプットされている情報の整理が行われている過程で見ると言われています。
科学的に解明されていない部分も多いですが、徐々に解明されている部分も増えています。
例えば、夢を見るタイミングで夢の内容が違ってくるということが研究により明らかになりました。
このタイミングと言うのが「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」です。
この二つについては、一度は聞いたことがあるという人が多いと思います。
レム睡眠とノンレム睡眠について簡単に説明すると以下の通りになります。
・レム睡眠:脳が活発に活動しており、比較的睡眠が浅い状態。記憶の整理や定着が行われています。
・ノンレム睡眠:脳が休息していると考えられ、深い睡眠の状態。疲労回復に重要な睡眠フェーズです。
一般的には入眠後の最初の90分で最初のノンレム睡眠が訪れ、その後、概ね90分サイクルでレム睡眠とノンレム睡眠が訪れます。
レム睡眠とノンレム睡眠で見る夢の内容が違うと言われており、「レム睡眠:ストーリー性のある夢」、「ノンレム睡眠:抽象的でつじつまが合わない夢」とされています。
起きる直前に見ていた夢を覚えている人が多いため、見ていた夢の内容によってレム睡眠で目覚めたか、ノンレム睡眠で目覚めたかを知ることができるかもしれません。
夢と言うのは不思議なものです。
厳しい現代社会において、夢の中くらいハッピーな思いをしたいものですね✨
