皆さんは体内時計ってご存知でしょうか?
一度は聞いたことがある言葉ですよね。
この体内時計があることでだいたい決まった時間に眠くなり、だいたい決まった時間に目が覚めるなどの1日の中でのリズムができてきます。
この体内時計がズレてしまうことが不眠といった睡眠障害に影響を及ぼす要因の一つになっています。
では、実際に体内時計をズラしてしまう要因にはどの様なものがあるのでしょうか?
代表的なものとして夜間のカフェイン摂取、夜寝る前の光摂取(特にスマホなどのブルーライト)、就寝間近の激しい運動、食事時間の大きなズレ、夕方以降の昼寝、休日の寝だめ、休日の遅寝遅起きなどです。
これらのことが起きると体内時計がズレてしまい、結果として寝つきが悪くなり睡眠障害に結びついてしまいます。
体内時計を一定に整えておくことが睡眠障害の予防につながります。
