最近は寒波が到来していていつもより通勤に時間がかかる、除雪作業があるなどで睡眠時間が少なくなっている人が多いと思います。

 

これに伴って仕事の昼休みや家事の合間に昼寝をする人が多いと思います。

 

では実際に睡眠不足に昼寝は効果があるのでしょうか?

 

 

昼寝には睡眠不足による集中力低下やイライラ、疲労感を改善する効果があります。

 

ただし、昼寝には良い効果だけでなく悪影響もあります。

 

昼寝による悪影響は主に寝すぎてしまうことによって生じてしまいます。

 

昼寝で寝すぎてしまうと生活リズムが崩れて夜にしっかりと寝付けなくなったり特に高齢な方の場合は1日位時間以上の昼寝で認知症や生活習慣病のリスクを高めてしまいます

 

また、実際の就寝時間に近い時間帯に昼寝をしてしまうと本来の就寝時間に寝つきが悪くなるため注意が必要です。

 

よって、昼寝をするなら夕方前に30分未満の仮眠にとどめておくことが効果的です。