私が研究活動や仕事、日々の生活の中で問題点にぶつかったときに考えるのが「解決可能な内容か」、「問題点の重要度が高いか」です。

 

この考えを図に表すと下記の通りになります。

 

 

 

安宅和人さんの著書である「イシューからはじめよ」を読んでこのような考え方が重要であることが分かりました。

 

これは私が今まで読んだ本の中でダントツでためになった本です。

 

社会人必読の一冊ではないかと思います。

 

どうしても重要度が高い問題点に直面するとそのことだけに執着してしまいますが、その問題点が現時点でどの程度解決可能かどうかも考える必要があります。

 

コロナ禍で混沌としている現代においてこのような考え方も重要になるのではないかと思います。

 

気になった方は是非、安宅和人さんの著書である「イシューからはじめよ」を読んでみて下さい。