去年の11月頃、go to travelキャンペーンが人の移動を促し、新型コロナの感染拡大を助長してるというようなニュースを耳にするようになりました。
そして何度も耳にするうちにとても気になったので興味本位で調べてみました。
人の移動は公共交通機関の利用者割合を目安にしました。
実際に調べてみると、go to travelキャンペーン前と比較すれば人は動いているようです。
※それでも同年の1月から2月と比較すれば10%減です。寒くて人が動かない時期よりもまだ少ない割合。
調べてみて、もっとも不思議に思えたのが第二波の真っ只中にgo to travelキャンペーンが開始されてるのに、第二波が収束に向かっていった点です。
go to travelキャンペーンが実際に感染拡大に大きく寄与したなら第二波は収束しなかったんじゃないかなって思えてしまいます。
そこで他に新規感染者数に影響を与えた要因を考えてみると、気候が考えられます。
ウイルスは基本的に寒くて湿度が低い環境を好むからです。
上のグラフを見ると分かると思いますが、気温と湿度はやはり関係がありそうです。
ここまでの詳細は下記リンクにて記載してあります。
2021年1月現在の感染拡大にはどのようなことが実際に関わっているのか分からないし、多因子なので説明しきれないと思います。
ただ、go to travelキャンペーンがメインファクターになって感染拡大している訳ではないという点は理解する必要があるのではないかと思いました。
気候とgo to travelキャンペーンによる相乗効果はあるかもしれませんが…
緊急事態宣言が出るとか出ないとかってニュースを耳にして、自分が調べた内容を思い出したので文字にしてみました!!
どこにも旅行に行けなくて退屈なので、またコロナ関係の何か調べてみようかな〜。
個人でできる標準的な感染症予防対策は確実にしましょう!!



