2020年に購入したウイスキー紹介の第5弾。
 
今回で最終回です。それでは紹介していきます。
 
響 BLENDER'S CHOICE
 

 

ワインカスクによる熟成原酒を使用しているのが特徴で、熟成年数の表記無しですが、使用原酒の酒齢は平均15年前後の熟成原酒をベースにして造られているようです。

 

華やかに広がる香りやまろやかな口当たり、ワイン樽由来のフルーティーかつ甘い余韻が絶妙です。

 

価格が11000円前後と少しお高いですが飲んでみる価値はあると思います。

 

ストレートでゆっくりと味わいたいウイスキーです。

 

響 JAPANESE HARMONY

 

 

サントリーウイスキーの響は1989年に創業90周年を記念して作られたウイスキーです。

 

日本を代表するブレンデッドウイスキーであり、日本人の繊細な味覚を表現しているような繊細な風味です。

 

数ある響のラインナップの中でもJAPANESE HARMONYが定番商品でありますが、近年のジャパニーズウイスキー人気によって中々手に入りにくいです。

 

定価が約5000円に対して販売価格が10000円もする店が多くあるくらい入手しにくい状態になっています。

 

私自身もパトロールを繰り返しても中々入手できずにいましたが、相方様のご厚意により手に入れることができました。

 

口当たりの非常に柔らかいウイスキーで、繊細な甘さと余韻が口の中に広がります。

 

ロックやストレートでゆっくりと味わいたいウイスキーです。

 

アードベッグ5年 ウィービースティ-

 

 
今年最後に購入したのがアードベッグ5年ウィービースティです。
 
ウィービースティは今年新たに定番ラインナップに加わったアイラのリトルモンスターの異名をもつウイスキーです。
 
アードベッグの定番商品であるアードベッグTENと比較しても熟成年数が少ないせいなのか、より一層スモーキーかつピーティーなウイスキーになっています。
 
今年は限定出荷となっていて手に入れることが難しいかな~って思っていたのですが、たまたまパトロールで立ち寄った酒屋さんで見つけました。
 
ストレートでパンチの利いたスモーキーさとヨード臭をしっかりと楽しんだら、ソーダ割もおすすめです。
 
炭酸の刺激とスモーキーな味わいが口の中で広がっていきます。
 
以上で2020年に購入したウイスキーの紹介は終わります。
 
他にもTeachersとかブラックニッカとかメーカーズマークなどちょいとしたものは買ってますが、キリがなくなるのでこの辺で!!
こうやって振り返ってみるとかなりウイスキー買ってるな…
 
他にもクラフトビールやワインも買っていたので、お酒にお金をたくさんつぎ込んだ1年でした(笑)。
 
まあ、飲みにも旅行にもほとんど出かけられなかったので良しとしましょう!!(笑)