part1に引き続き2020年に購入したウイスキーを紹介します!!

 
グレンフィディック12年
 
シングルモルトスコッチの入門としておすすめされるウイスキーの一つです。
 
ウイスキー独特のクセが少なく、フルーティーな香りと爽快な飲み口なので初心者でも美味しくいただけると思います。
 
個人的にはやはりハイボールが抜群に美味しいです。
 
爽快な飲み口だけでなく、しっかりと華やかなフルーティーさも感じることができるので嫌いな人がいないハイボールになると思います。
 
価格も3000円前後とシングルモルトにしては良心的です。
 
アードベックTEN
 
 
クセの強いウイスキーの代表格です。
 
このクセの虜になった人たちはウイスキー好きの間ではアードベギャンと呼ばれています。
 
クセが強いスモーキーなウイスキーが多くあるアイラウイスキーの中でも取り分けクセが強いウイスキーです。
 
ヨード臭、独特のスモーキーさとして知られていますが、華やかなフルーティーさと程よい甘い余韻も秀逸です。
 
私も大好きなウイスキーです。
 
ストレートがおすすめです。
 
アードベックTENを飲んでみて気に入るようでしたら、ぜひ他のアイラウイスキーも試してもらいたいです。
 
シーバスリーガル ミズナラ12年
 
ブレンデッドスコッチウイスキーの中でもかなり知名度の高いシーバスリーガルですが、その中でも日本人向けに作られたのが、このシーバスリーガル ミズナラ12年です。
 
日本に群生するミズナラという木をウイスキーの熟成樽に使用しています。
 
もともとこのミズナラ樽はウイスキーの熟成に不向きだったようですが、試行錯誤の末、ウイスキーの熟成にも使用されるようになり、最近ではミズナラ樽を使用したウイスキーも見かけるようになりました。
 
日本人の繊細な味覚にもしっかりとマッチするように作られているため、和食にもぴったりです。
 
アルコール感も少なく、ストレートや水割りで美味しくいただけます。
 
 
アードモアレガシー
 
 
アードモア蒸留所が手がけるウイスキーです。
 
そこまで知名度は高くないかもしれませんが、アードモア蒸留所のモルト原酒は日本でも人気のある「Teachers」のキーモルトに使われています。
 
Teachersのスモーキーさはアードモア蒸留所のモルト原酒が由来となっているようです。
 
このアードモアレガシーもアイラモルトのようなクセのあるスモーキーさではなく、爽やかなスモーキーさなので、スモーキーなウイスキーに挑戦してみたい人におすすめです。
 
おすすめの飲み方はやはりハイボールです。
 
Teachersを飲んでみて美味しいと感じた人はぜひ飲んでみて下さい。
 
ニッカ セッション
 

ニッカウヰスキーが手がける限定ウイスキーです。
 
宮城峡や余市の原酒とベン・ネヴィスなどのスコッチウイスキーをブレンドすることでできた、ブレンデッドモルトウイスキーです。
 
口に含んでから飲みこんで最後の口の中から鼻に抜けていくまでの余韻までの味や香りの変化にこのウイスキーの特徴があるかと思います。
 
余市由来のビターな味わいだけでなく、ジャパニーズウイスキーとスコッチウイスキーの見事なセッションによる余韻の変化を楽しめる、とても美味しいウイスキーだと思いました。
 
個人的にはストレートが一番このウイスキーの特徴を活かして楽しめると思いましたが、公式ホームページではハイボールもおすすめされていました。
 
今回はここまで!!
今年購入したウイスキーはまだまだあるので、また次回以降に紹介します!!