審査有料型ディレクトリ登録の効果検証第二弾はBPNディレクトリ。かなり後発組になるけどいろいろな意味でかなり特色のある、とっても気になるサービスだと思う。

ということで、まずは利点として

①参加サイトが新聞・マスコミ系の大手サイトのみなので、リンク元の価値がかなりある(ただしディレクトリページのGoogleからの評価がどうなのかは別問題だけど)

②登録する事により得られる被リンク数がもの凄く多い!トータルで数万になり、こられはきちんとGoogleでリンクとして認識される。この数の多さは他のディレクトリ登録と比較してもの凄い強みになると思う。ただし効果がリンク数に比例するかどうかは別問題ではあるが。

③申し込み先がJエントリーと同じ会社なので、Jエントリーで審査が通っていればこちらも問題なく通過すると思われる。

④登録することによる効果は明らかにある。ちょっと最近順位下がった、という場合にBPNへ狙ったキーワードを紹介文にきちんと入れるような感じで登録すると目に見えて効果がわかる。効果の見え方が他のディレクトリ登録に比較してわかりやすい。

⑤サイト紹介文は割と融通がきく。それほど無理な記述がなければこちらの意図を理解してくれて、いい感じな紹介文に出来る。

という感じだろうか。どこかにディレクトリ登録しようかな、どれにしようかな、という場合の選択肢としては悪くないと思う。というか、かなりお勧め出来ると思う。

次にBPNの欠点としては

①参加サイト数が少ない。被リンク数はもの凄く多いので、参加サイトが増えるとかなり良いかも。

②登録審査料金がすごく高い。一般サイトだと他の2倍かかる。でも個人的には予算あるなら価格に見合った効果はあると思ってる。

③他のディレクトリ登録と同じで、ピンポイントの効果は狙えないかな。でもサイトの価値をトータル的に高める効果は高いと思う。

という感じで、やはり他に比較して高い審査料金がネックだろうか。でも一度登録するとわかるけど、高い料金にあった効果は得られるので、選択肢としてはお勧めできそう。
が、あくまでもこの比較は審査有料型ディレクトリ登録内での比較なので、ピンポイントを狙うならやはり格安SEOがお勧めだろうか。

そんな感じでやっぱり新聞・マスコミ系のサイト評価は未だに高いのは信頼があるからだと思う。
ネットも自分で判断すれば良い情報を格安にほとんど無料で得られるけれど、本当に真実の情報かどうかは結局わからない。その点新聞は自分で判断しなくても、考え方の違いはあっても化違った情報はミス以外はほぼないので良いメディアだと思う。





前回さらっと触れたけど、自分でSEO対策を行う場合の外部対策(=リンク)は中小検索サイトって点、ほんとにほんとに効果的だよ、最初のSEO対策として。

既にいろいろやっている場合はあまり効果がハッキリ見えないかもしれないけど、今まで全く対策していない場合、外部リンクは少ないだろうし、あっても自分のブログとかでドメイン数が少ないと思う。
そんなところに、中小検索サイトできちんと自分のサイトテーマに合うカテゴリを選んで登録すると、これが効果抜群!本当に!!

ただし、その際もサイトのタイトルと紹介文はきちんとSEOを意識する事が非常に大切、あたりまえだけど。
まずは元のサイトのタイトルをきちんとキーワードを含めたちゃんとしたものに変更して、その後にそのタイトルで中小検索サイトに登録する。
更には紹介文の内容も最初にトップページに同じような感じで記述して、その上で同じような感じで紹介文を載せる。
このダブル効果で非常に簡単で安価で効果的な初歩の外部対策が出来ちゃうんだよね、うれしい事に。

ポイントは
①自分のサイトのタイトルをきちんとつける
②トップページにキーワードを含めた紹介文に合致する内容を記述しておく。別にキーワードは連呼する必要はまったくなし。自分のサイトに合うキーワードを自然に書けばよい。
③その上で、上記タイトルでサイト登録し、紹介文を記述する。
④カテゴリ選びは慎重に。なるべくベストなカテゴリを選ぶ。なければセカンドベストで。まったく違うカテゴリに登録しても疲れるだけであまり効果は無い。
という感じ。

あと自動登録ソフトは使わない方がいいかな。大変だけど自分で1つ1つ検索サイトを探して内容を見て登録した方が断然効果がいい。これも数よりは質、って感じ。そのサイトの質だけでなく、どのカテゴリにするかを含めた意味で。

なので、まだ何もしていない人は上記ポイントに沿ってとりあえず30個程度、中小検索サイトに登録してみて欲しい。ビックワードは全然狙えないけど、地域ワードだったらこれだけで結構いけるんだよね、実際。

この辺、一番ベストは大手新聞社の新聞を読むと全て網羅されてて安心。だけど地方紙は地方紙独自の味があって良い。それぞれの特色がある、みたいなところと似ているかと思う。どっちも必要で、どっちかが無くなっても困る、という点も同じかな。


今回はこんなところで。





昔からGoogleのSEO対策は基本はリンク、ってところがあると思う。最近は昔ほど露骨じゃない兆しがあるけど基本はあまり変わってない。

そんな事からか、最近登録審査有料のディレクトリ登録がもの凄い人気だそう。去年後半からかなり大幅に登録数が増えていると聞く。皆YahooのGoogle化対策で良質な被リンク集めに奔走しているのだろうか。

というところで、Googleの200以上あると言われている判定アルゴリズムで大きなウェイトを占める「被リンク」であるが、本当に被リンクが多いサイトが役に立つサイトなのだろうか。
考えても見て欲しい、よく見るサイトってどうしてる?リンクして見ないよね、Bookmarkだよね、普通。よっぽどじゃない限りリンクなんかしないと思う。しかも更に疑問なのが「アンカーテキスト」リンクが一番有効って・・・普通の感覚ではたとえリンク張ったとしてもアンカーテキストはブランド名とかサイト名でしょ、どう考えても。

よっぽどじゃないとリンクしない=被リンクが多いと良いサイト?
おかしくね、これ。リンクしたとしてもほぼブログでネタとして張る程度だし。確かに被リンクをアルゴリズムに入れることには何の疑問もないけど、それが大きなウェイトを占めちゃう、てなるとかなり疑問。最近話題のサイテーションもしかり(←セスナじゃないよ、ってマニアネタね)。

本来ならばそのサイトのアクセス数及びその内訳を計測した結果が最もウェイトを占めるべきだと思う。この場合オーガニック検索結果からのアクセスならGoogle側で把握できるだろうけど、ブックマークからだと出来ないよね。
・・・だからAnalyticsなんてゆうとっても優れた機能を無料で使わせてデータ取っているのか?加えてChromeなんて使い勝手の良いブラウザを開発してそれも無料で使わせてデータ取っているのか?
まあGoogleはそんなことしてないよ、って言うだろうが誰もそんなの信じないよね。Googleだってただの営利企業だしあの国の会社だし。

なんでYahooジャパンはそんなところと提携しちゃったんだろう。国を挙げて阻止すべきだったんじゃないのかなー。国がお金出して検索エンジン作りますよ、くらいしても良かったと思う。まあ日本のお役所は全然そんな事考えないだろうね。

この辺、一番信頼できる新聞に調査して欲しいと思う。真相はなんなのよ、って。プレスリリースじゃなくて、調査報道に一番長けているのは絶対に新聞だろうから。Googleの真相、みたいな。期待してます、新聞社様。