ちょっと前話題になっていた、SEO手法がホワイトハットであるとかブラックハットであるとかあったけど、そもそもの問題としてGoogleの言うことに従う必要があるのか、って事が引っかかる。

別にGoogleは法律ではないし、その規則に従う義務は無いはず。
ただしGoogleに反する手法を用いるとペナルティを食らう可能性があり、またせっかく対策した労力とお金が無駄になるかもしれない、というだけ。

ぶっちゃけGoogleに従ったところで順位が上がらなければSEOの意味は全くないし、こちらの面でも意味なしになる。

それで一番気になるのが、Googleは「有料リンクはいけません」と言っている点。
ってことはさ、他人にお金払ってウェブサイトなりブログなりからリンク付けてもらった段階で全てアウトってことでしょ?
そうすると今のSEO会社は全てブラックハットになっちゃうんじゃないの?厳密な解釈では。
グレーです、なんて言っている方もありますが、厳密には全てブラックだよね、これからすると。

この条件でホワイトだと言えるのはSEO対策は内部対策のみ実施して、外部リンクは一切なし、ナリュラルリンクを得られるようなサイト作りや方法をコンサルティングするだけ、という場合のみホワイトとなるかと。
でもそんな方法ではかなり長い時間費やさないと結果でないし、相当やってもほとんど効果でない可能性が大だと思う。

結局いち民間企業のGoogle相手に競争するんだから、ブラックとかホワイトとかの論争は全然意味無いと思います、私。
ペナルティを喰らわずに順位を上げられる手法がベスト、というのが全てで、ブラックかホワイトとかを論じる意味がわからない。もしその人がSEO対策としてクライアントのサイトに外部リンク1個もつけてないけど上位表示してる場合は論じる権利あると思うけど。

もっともいくらホワイトもブラックも無いといってもエゲツナイ方法でやってる会社はちょっと遠慮してもらいたい感はある。

というところで、大御所さんの「SEO is DEAD!! WEB in the morning」さんの記事見てて違う意味で凄いSEO見せられた。これが意図してやっとしたらやはり天才だと思う。
何かというと、陰陽座って凄い、という事が書いてあってそのユーチューブ見たら確かに凄くて素晴らしいので思わずCD買っちゃいました。1コンバージョンゲット笑。

元々同じような構成のDEADLOCKが好きだったこともあるけど、思わず即注文!
WEB in the morningさんに陰陽座教えて頂いた事に感謝すると共に、陰陽座に対するSEOに脱帽笑。

では新聞で陰陽座でも探そうかな。