今日はお休みでしたが、まる1日ボランティアでお出かけ。昨年の11月以来だから1年ぶり。そこで昨年会ったある女性にも再会した。
特に美人というわけでもないが、気立てのすごく良い僕のひとつ上の方です。なんか去年初めてあったばかりなのに結構意気投合していろんなお話をしたり、一緒に作業したりしました。ちょっと惹かれかけていました。
でもその方は既婚者でした。それを知った瞬間、恋愛へのブレーキがかかりました。横取りするほど意気地もなければ、また倫理観を破る性格でもありませんから。それでも去年思ったんです。恋愛って、いや結婚相手になる人にはこういう、なんか波長の合うような感情を持つことなんだって。
今日会ってもその感情は去年のままだった。こんなこと書けば問題かもしれないが、10年前にこの方に会っていれば間違いなく交際を申し込んでいたと思うのです。こんな感情は去年初めて感じた。それを今日また思い出してしまった。
女性と2人で話するとき、沈黙ができてしまうことがよくある。できなくとも次何をしゃべろうかと考えながら話す。これってやはり波長が合ってないからなんだと思う。会っていたら知らぬ間に時間が流れていく。
そう言えば今日のボランティアだってそれと同じ。いつもの仕事もむちゃくちゃ時間が長いなとか、あとシフトが○時間もあるとか考えてしまうこともあるが、今日は全くそんなことを考えることもなく時間が流れた。9時からずっと仕事していて、気付けば19時、20時だった。
天職、運命の女性もこんな巡りあわせがあるのだろうか。そうなると三十路手前にしてまだどちらも見つけていないことになる。正直本当にそのどちらもみつかるのかと不安に思う。
少し先日の日記に戻る。関西に帰りたくなってきたって思い、それも確かにある。でもそれを起こさせるものはやはり1人でいる時間が非常に長いことがある。もっと簡単に言えば、お休みはいつも1人であるということです。他社に勤める友達だけでなく、仕事の性質上会社の同期とも全く休みが合わない。もともと1人なのに余計に孤独になってしまう。これは非常に考えものだ。
今日会社つらくない?っていろんな人に聞かれたが、1番のつらいことはやはりそういうことだって言った。果たしてこれが慣れてきて普通になる日がくるのだろうか。
今晩はかなり愚痴ってしまった。また書き込むとしよう。