昨日の帰宅から肩と首に違和感があって、今日はクセのように首を回している。母親にはそんなんずっとやってたら変な人やでぇと言われた。実際にそうです。変な大学生です。この文章を書きながらもずっと首回している。今晩はお風呂でゆっくり首、肩を暖めてから寝ることにしよう。明日は朝一から大学。午後からは大好きな大好きな研究のお時間。
今日は1日就職活動にささげた。今日の選考にGOが出ると次の選考は東京らしい。今日1日を考えれば、就職活動から帰ってきてからダラダラと過ごしてしまっている。時間がもったいない。こういう時間の使い方をするから、晩になってばたばたしてしまうのだ。これは絶対に改めないといけない。
昨日から今日にかけて僕のブログのことを聞いてくる友達が数人いるけど、もう少し1人の時間を大事にしよう。このブログを始めたのも、人様に見せられるような文章を書く練習をしたいということもあるからだ。見付かったらしょうがないけどね(笑)。意外とニュースコーナーが大事なんだ(うんm僕の中ではm)。
今日のブログ何を書こうかずっと考えていた。ここまででも十分なのかもしれないが、いつも僕の研究室に来る営業さんの話をすることにしよう。
こう見えても工学部で実験をする学科なので、研究室には試験管やら薬剤がいろいろとあって、実験器具の営業さん(以下Kさん)が毎日のように来る。初めてこの方に会ったのは4月。研究室のOBかなというくらいネクタイしてるわりには学生の中で溶け込んでいた。実際、年齢はぼくのひとつ上。でも結婚してて4歳になる娘さんのパパしてる。
そんなKさんはいつも夕方3時を回るとやってこられ、うちの研究室でまったりとした時間を過ごされる。笑い話したり、ネットでニュース検索したり。先々月はうちの研究室の院生がコンパも企画してもらってたし、週末の研究室どうしのスポーツ大会にも参加される。ほんと本来の営業さんの殻を確実に破っておられる。そんなKさん、僕とはあまり年が離れてないせいか研究室に僕しかいなかったりすると真面目な話を
する。その中で心に残ったお話。
人間落ちるところまで落ちた時、這い上がるのには絶対に誰か必要だよっていうことを話をしてくれた。実際にKさんも落ちるところまで行ったとき、今の奥さんに救ってもらったらしい。恥ずかしがることもなく「いま俺がいるのも嫁さんのおかげやなぁ。あいつおらんかったらいまどうなってたか分からんわ。だからすごく嫁さんに毎日すっごく感謝してる。」って言われた。
僕はというとこの失われた10年、そういう人物がまったくいなかった。それがここまで僕の中の不景気が続いている原因なのかなと思った。僕は格好をつけるようだが、落ちるところまで落ちて上がるときには、何とか1人で這い上がってきた。そして這い上がってきたらその3合目くらいに仲間がいてた。そんな感じだ。でも逆にこれまで恋人とかじゃなくても、そういう人物があまりいなかったことを考えると寂しくなる。僕はこの10年、1人でいることがどれくらい多かったことか。その甲斐あって1人でも何なりと切り抜ける術も見つけてこれたんだと思う。
これから今までいなかったぶん、そういう危機を救ってくれる、いやそういう危機でヒントをくれる大事な人を見つけていこうと思った。僕ならできると信じて。この1年は本当に知り合いや友達が増えた。1年前の自分には決して想像できなかったと思う。有名人ともお話できる機会も何と多かったことか。
またまた長くなってしまった。こういうことはまた改めて時間かけて書き込みすることとしよう。昨日の文章も1800字以上あった。もうこれくらいにしてニュースのコーナーへ。
☆★今日のひよっこ ニュース★☆
エアガン、2度女性襲撃 (本日の読売新聞夕刊15面より)
先日の和歌山の高速での発砲事件があって以降、各地で模倣した事件が増えていると言う。今日はこの女性が襲撃された他にも奈良の生駒や大阪の箕面(車のショールーム)などでも同様の事件があった。いずれも愉快犯によるものだ。
これは非常に腹立たしい。なぜこういった事件が報道されると真似をするものが出てくるのか。いつもこういう報道が出るたびに思う。最初の報道がなければ絶対に次はなかったのだ。JRの脱線事故の後でも線路の置き石が続いた。これをして何の得があるのか。奈良では子どもまでが線路に置き石をされ補導されている。社会全体が病んでいる。
昔々日本は1億総中流だとか言われていた。でも今は違う。確実に格差が広がっている。前にTVでこういうことが話されていた。どうも今は税金をもらう人がガッポガッポ儲け、税金を払う人が生活に困窮するという社会になったということだ。なんともおかしな世の中だ。本当に早くこんな日本を立て直してもらいたい。
今夜の関西は阪神の優勝で持ちきりだ。TV各局、徹夜で番組を流すらしい。タイガースの優勝がまた関西の視聴率戦線に火をつけた。