子供は忖度なく

疑問に感じたことをそのままストレートに質問します。

 

「なんでそれやっていいの?」

「どうしたの? 」

 

時には、周りの事情なんてお構いなし。

 

自分のやりたいことをお願いしてきたります。

 

「今すぐ、これやってほしい!」

 

一瞬、げんなりしつつも

周りの気にせず自分の欲求を果たそうとする姿勢は

 

時に、羨ましくも感じます(笑)

 

 

いつから、大人は

この素直さを失ってしまうのでしょうか。

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こんにちは!なおみです。

 

大人になると、色々な事を

素直に発言することが怖く感じますよね。

 

こう思われたらどうしよう。

失望されるかもしれない。

 

でも、本当は伝えたい。

 

この葛藤をしたことがある人は多いと思います。

 

 

私も、同じ気持ちを抱いたことがあります。

 

 

この素直さを失ってしまうのは

「他の人を気にするから」です。

 

 

他の人を気にするから、

思うように発言ができなくなるのです。

 

誰に批判されようとも

自分の伝えたい事を伝えると決めれば

伝えることができます。

 

 

 

でも、大人になればなるほど

自分の肩書や、名誉、プライドなどが邪魔して

 

周りから見られている自分を優先度高くしてしまうからです。

 

 

だから、思っていることをストレートにいうのではなく、

周りの状況にあわせた発言をするようになる。

 

 

これが全て悪いわけではありません。

でもこれが悪いと感じるのであれば、どこかで気持ちを伝えられていない証拠。

 

 

そんな時は、ぜひ、こういってみてください!

 

「そもそも私は何を伝えたいのだろう? 」

 

 

シンプルに、伝えたいことを伝える。

 

そのために は、相手に伝わりやすい言い方で伝える必要がある。

 

 

相手に伝わるように、伝えたいことだけを伝える。

 

 

子供はここがとても素直だからズバッと伝わるんですよね。

 

 

ぜひ、想いを日々伝える練習を積むには

お子様がいる方は、お子様の発言を注意して聞いてみてください。

 

そして、そのシンプルさのみを

真似する。

 

そして、自分の想いをなるべくシンプルに伝える訓練を

ぜひお試しくださいね!

 

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