あなたは、
自分の心にスッと染みこむ文章に出会ったことがありますか?
こんにちは、なおみです。
文章って
たった一行でも
今までの価値観をがらっと
かえてしまうもの、ありますよね。
よく「言霊」ともいわれますが
言葉の威力は実はとても偉大なのです。
そんな文章、
自分で書いてみると
・なんだか難しい
・言いたいことがうまく書けない
・書いたけど相手に思い通り伝わらない
こんなモヤモヤを抱えたこと、ありませんか?
私も文章はとても苦手でした。
そもそも思いがまとまらない
何を伝えたいのかわからなくなる
「で?」と言われることが多い
こんな状況でした。
しかし、
惹かれる文章術を学んでから
スラスラと言葉が流れるように文脈となり
文章を書いて相手に伝えたいと、自然に思えるようになりました。
文章術は一度身に着けると
一生使えるスキルとして宝物となります。
そして、内省する時にも
自分の感情にフィットした言葉を使い
自分自信の理解度もスッと早くなります。
ですので、
私のところへ来ていただいたお客様へは
ライティングスキルを同時に磨くことができます。
自分に対しても
伝わらない言葉で書いていては
内省しても時間がかかってしまうからです。
でも、文章術なんて
そんなに簡単にスキルアップすることなんて難しいでしょう?
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
実は、コツを掴めば
たった3日でも
見違えるように読みやすい文章に変わるのです。
では、どんなコツがあるのか
ご紹介いたしますね!
ポイントは下記の3つです。
①中学生が理解できるレベルの言葉で書く
②改行や余白を使い読みやすい見た目にする
③読み手に語り掛けるように書く
まずはこの3つを意識するだけで
格段によみやすい文章になります!
詳しく事例でお伝えしましょう。
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内省とは自分の深層心理を理解するために脳内にある思考を全て書き出し客観的に認識して理解することです。
内省とは自分の心の中の感情や頭の中の考えを全て洗い出してみること。そして自分という人間を一歩離れてみてみることです。
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いかがでしょう?
後者の方が、ちょっと読みやすいのではないでしょうか。
また、この後者の文章をさらに改行や余白を
いれて手を加えてみましょう。
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内省とは、
自分の心の中の感情や
頭の中の考えを全て洗い出してみること。
そして、
自分という人間を
一歩離れてみてみることです。
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さらに、これを相手に語りかえるようにしてみましょう。
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内省という言葉、難しいですよね。
内省とは、
自分の心の中にある感情や
頭の中の考えを全て洗い出してみることです。
そして、
自分という人間を
一歩離れてみてみることです。
自分を、もう一人の自分がみる。
そんな感覚だと、イメージしやすいのではないでしょうか?
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いかがでしょう。
大分、すっと心に染みてくる文章に
なった印象があるのではないでしょうか。
文章もコミュニケーション術の一つです。
そして、実際の会話も
全て文章の組み立てが脳内でできているからこそ
伝わりやすく話すことができます。
だから、
全ての基礎基本となる
文章スキルを磨くことで
あらゆるコミュニケーションスキルを磨くこともできるのです。
本日の3ステップを試していただくだけで
格段に文章の質を高めることができます。
ぜひ、毎日のSELF NOTEでも
取り入れてみてくださいね!
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自問力×課題解決ノート術
SELF NOTE 講師 なおみ
『1か月で悩む時間を0にする』自問力を鍛えて課題解決する究極のノート術「SELF NOTE」講師 |Twitter開始1.5ヶ月で月利30万達成|100冊以上のノート術を分析・検証|1日1冊内省×30日→脱依存体質成功|じぶん至上最高に信頼できる自分になろう
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