こんにちは!神田奈緒美です!
今回は、【仕事】をテーマにして自問について、お伝えします。
では早速、見てまいりましょう!
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事例
順調にキャリアアップして部下や後輩もたくさんできた。
男性には負けたくない想いで必死に仕事をして、昇進もした。
私の部下にもスキルアップしてもらいたい!と数字を必死に追いかける日々。
でも、部下や後輩(特に仕事ができない男性)に対して、マウントをとってしまい、
部下とのコミュニケーションがうまくとれない~
裏で文句言われてるのも耳に入ってくるし…
どうしたら馴れ合いじゃなくて、信頼関係が築けるのだろう…
この状態でよかったんだっけ‥‥
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このケースの場合、あなたならどんな自問を投げかけるでしょうか?
効果的な自問の一例として、次の自問となります!
良い自問
私が仕事に対して、本当に望む姿は何だろう?
answer:
自分の部下たちに目指してほしいあり方は、
数字をあげることではなく、会社に貢献ができるように主体性をもって活動して、
活き活きと仕事をしてもらうことだった。
そうすることで自然と結果はついてくるということを私も体現したかった。
一番部下を信用していないのは私だった。
私が信頼して、主体性をもって活動して活き活き仕事をすれば、部下も自然と同じように動いてくれるだろう。
まず私はなにをしたらよいか考えてみよう。
ここでの
キーポイントは「本来の目的を見失い、目的と手段があべこべになることに気づく」
ということです。
いかがでしたでしょうか。
仕事の関係が、なんかうまく行っていない
ちぐはぐしている…と感じられる方は、ぜひこの自問を使ってSELF NOTEお試しくださいね!
頭の中の認識と行動の不一致がみつかることでしょう。
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