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強みを見つけるための
ツール。



ストレングスファインダー。



正式名称は、



CLIFTON STRENGTHS FINDER



なので、CSFと略する
ことがある。



この先頭のCLIFTONって
なんなのか?



これは、
ストレングスファインダー
を設計総指揮した、


ドナルド・クリフトン


の名前である。




そのクリフトン博士が
著した、



『強みを活かせ!』



を久々に読み返した。



この中で、クリフトン博士は、
「強み」には次のような発展
段階があると述べている。



<強みの理論応用3段階>


1.個人の生活と仕事の生活に指針を
  与えてくれる「哲学」の段階


2.意思決定のための
 「戦略的なツール」としての段階


3.自分の周りの人たちを成長させるための
 「システム」としての段階





この3段階について
もっと深めてみようと思う。



続く。